プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2007/09/21 (Fri) 00:53:16
BGIが海外ETF22本を金融庁へ届け出!
 新たな海外ETFが買えそうな気配になってきた。9月20日の日経金融新聞の記事によると、

米大手運用会社のバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)は日本で、海外の取引所に上場するETF(上場投資信託)の取り扱いを拡充する。トルコやマレーシアなど新興国や上場プライベート・エクイティ(未公開株)ファンドの指数に連動するタイプなど新たに二十二本を追加。


とのことで、これだけ読むとあまり買いたいと思うようなETFではなさそうであったのだが、表の方に

  ・MSCIワールド
  ・ヨーロッパ
  ・リーマン債券総合ファンド

などの表現があって、ちょっと期待が出てきた。


 「医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法」のエントリ「BGI、MSCIワールド連動ETFを金融庁に届出」によると、Japan Corporate News Networkやロイターなどが22本の具体的なETFを報じているとのことで、エントリ記事にも載せられていた。

 その中で個人的に気になったのは、以下のもの。

  株式
  ・iシェアーズ MSCI ワールド(IWRD)
  ・iシェアーズMSCI ヨーロッパ(IMEU)

  債券
  ・iシェアーズ リーマン 20年超米国国債ファンド(TLT)
  ・iシェアーズ ユーロ社債(IBCX)

 勉強不足で内容を理解していないものがあるのだが、まず、株式の方はiシェアーズ MSCI ワールド(IWRD)これ1本で世界分散投資ができる。管理報酬が0.5%と少しだけ高めなので、ちょっと考えてしまうが。

 株式の方のもう一つのiシェアーズMSCI ヨーロッパ(IMEU)はEFAに変えてこちらを買って、IVVなどとの組み合わせにしても良いかなと思っている。

 債券の方は、個人的には長期債の方が好きなので、iシェアーズ リーマン 20年超米国国債ファンド(TLT)は購入検討の対象だ。これだけだとアメリカに偏ってしまうので、iシェアーズ ユーロ社債(IBCX)と組み合わせて少し分散させるのがよいのかな、なんて考えている。

 いずれにしても、勉強不足なので、もう少し商品内容を調べてから決めたいと思っている。それにしても、これほど海外ETFの種類が増えるとは思ってもみなかった。ただし、今回の22本はまだ届け出されただけで、購入できるようになるかどうかは決まっていない。楽天証券あたりがまっ先に取り扱ってくれそうな気がしているが、どうなるか?

トラックバックした記事
「BGI、MSCIワールド連動ETFを金融庁に届出」 (医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法)
「BGI、海外ETF22本を追加投入、合計62本に!」 (うんぼぼの投資日記)
「バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ、海外のiシェアーズ22本を新たに日本市場に投入」 (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
投資信託雑感 | Trackback:(3) | Comments:(6)
コメント

fundstoryさん、おはようございます。

TBありがとうございます。
これほど早くMSCI worldがくるとは思っていませんでした。早期に証券会社で取り扱ってくれるといいですね。

TBさせていただきました。
2007-09-21 金 06:17:58 | URL | 嶋田忠信 #- [ 編集]


iシェアーズMSCI ヨーロッパが出た事で世界分散投資が感性じゃないですか?

とうとう待ちわびた日が来たという感じですが、楽天orEトレードでの販売開始を心待ちにしてようと思ってます。
2007-09-21 金 22:00:19 | URL | 道産子 #- [ 編集]

欧州ETFは楽天からではないか!?という記事をTBさせていただきました。
実際どうなるかはわかりませんが。。
2007-09-21 金 22:54:58 | URL | 水瀬 ケンイチ #THQoKXAA [ 編集]

>嶋田忠信 さん

 コメント、トラックバック、ありがとうございます。
 確かに海外ETFの動きは早いと感じました。水瀬さんが指摘されていましたように、IWRDはユーロ建てで、楽天証券などが取り扱うにはハードルが高そうですが、少しの期待を持って待ちたいと思っています。
 ところで、嶋田忠信さんは朝が早いですね。私は完全に夜型生活。朝は身支度だけで精一杯で、blogのチェックまで手がまわりません(汗)。

>道産子 さん

 どうも、はじめまして。
 私も外国株式はIMEUとIVV or SPYで完成と思っていますが、上のコメントにも書きましたように、ハードルが高そうです。あまり期待すると実現しなかった時の落胆が大きくなってしまうので、期待はほどほどにしておきます。でも、海外ETFは着実に良い方向に向かってきていると感じています。

>水瀬 ケンイチ さん

 トラックバックありがとうございました。
 冷静にユーロ建てということを見ているあたりは、さすがですね。水瀬さんのエントリを見てはじめて気付きました。
 今回のもの全部でないにしろ取り扱いに手を挙げるのは、私も楽天証券ではないかと感じています。この際、ユーロ建ても検討してくれるとありがたいです。もし、そうなると、楽天証券は海外ETFでまた1歩リードです。
2007-09-21 金 23:17:31 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]


TBありがとうございます。
IWRDの信託報酬が0.5%というのは少し気になりますが(IVVとEFAを1:1で組み合わせると0.22%)、MSCIワールドなのでカナダが含まれるのと購入割合を考える必要が無いのは魅力的です。
楽天証券等のネット証券で購入できるようになるといいですね。
2007-09-22 土 09:21:55 | URL | うんぼぼ #Zp0T3SMo [ 編集]

>うんぼぼ さん

 こちらこそトラックバックありがとうございます。
 おっしゃるようにIWRDこれだけで世界分散投資できるのは大きなメリットだと思います。管理報酬が0.5%くらいで気にするのは贅沢かもしれませんね。あとは取り扱ってくれる証券会社の登場を待つだけです。ちょっとハードルが高いかもしれませんが。
2007-09-22 土 23:56:54 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

嶋田です。これは強烈なニュースです。というかETF関連ではファイナルアンサーが出てしまいそうです。本日のJapan Corporate News Networkの記事に「バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ、海外のi
【2007-09-21 Fri 06:19:15】 | 医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法   ~忙しい小金持ちのために~
明日からまた3連休です。親父が還暦になりますので、実家に帰ろうと思っています。実家といっても車で1時間かかりませんが。。相互リンク先の多くのブログにてすでに記事にな...
【2007-09-21 Fri 21:36:49】 | うんぼぼの投資日記
インデックス投資家待望の「欧州ETF」が、ネット証券で発売される可能性が出てきました。【JCN NETWORK 2007/09/20より引用】バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ、海...
【2007-09-21 Fri 22:13:45】 | 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。