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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/09/22 (Sat) 00:44:37
運用経過(2007年09月21日)
 アメリカ株は、FOMCを控えて様子見の強い動きで始まったが、FOMCで市場予想を上回る0.5%の利下げが行われると、これを好感して大幅高となった。その後、住宅着工件数の内容が悪いものの予想ほど悪くなかったことで、続伸したが、その後は利益確定売りなどもあって小幅に下落した。

 日本株は、欧州市場で再びサブプライム問題の影響が取りざたされて信用収縮が懸念され、またFOMCの結果を見極めたいとの思惑から、大幅下落で始まった。FOMCで0.5%の利下げが行われると、大幅高となったが、底入れ確認とまではいかず、様子見気分が強く、週末には三連休を控えて下落して終了した。

 保有の投資信託は、全体では小幅に上昇した。FOMCでは0.5%もの利下げを行ったのには驚いた。原油高が進んでいる中でのこの決定は、評価すべきではないだろうか。過大なリスクを取ってしまった者を助けることになるかもしれないが、市場全体に信用不安が蔓延し、真面目にやってきた人も巻き込まれている状態では、仕方がないことだという気がする。でも、サブプライムローンは決着がついたわけでもなく、いつでも慎重な姿勢は必要だろう。

 今週の購入などは以下。
  ・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
      定期積立  単価 16,706円  口数 1,1972口  金額 20,000円

  ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
      定期積立  単価 10,453円  口数 9,567口  金額 10,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
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