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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/09/27 (Thu) 00:25:34
BGIの海外ETF22本の一部を楽天証券が取り扱い!
 先日紹介したバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)の海外ETF(参考エントリ「BGIが海外ETF22本を金融庁へ届け出! 」)を、早速楽天証券が取り扱いを決定したようだ。10月1日からだということだ。ただし、22本全てではなくて一部の12本と、もう1本(EWW)のようである。楽天証券のサイトで確認できる。

 予想されたことだが、LSE(ロンドン証券取引所)上場のものはやはり今回は外された。さすがにこれまで取り扱いを行ったことがなかった市場のものは無理だったということだ。仕方がないだろう。


 取り扱われる銘柄は以下。


  • iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス ファンド (EWM)

  • iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド (IEV)

  • iシェアーズ S&P ラテンアメリカ 40 インデックス ファンド (ILF)

  • iシェアーズ KLD セレクト・ソーシャル インデックス ファンド (KLD)

  • iシェアーズ MSCI メキシコ インデックスファンド (EWW)

  • iシェアーズ リーマン短期米国国債ファンド (SHV)

  • iシェアーズ リーマン1−3年米国国債ファンド (SHY)

  • iシェアーズ リーマン7−10年米国国債ファンド (IEF)

  • iシェアーズ リーマン20年超米国国債ファンド (TLT)

  • iシェアーズ リーマン クレジット ボンド ファンド (CFT)

  • iシェアーズ リーマンMBS固定利付債ファンド (MBB)

  • iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド (LQD)

  • iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド (HYG)



 個人的に検討したいと思うのは、

  ・iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド (IEV)
  ・iシェアーズ リーマン20年超米国国債ファンド (TLT)

である。IEVは待ちに待ったヨーロッパ株のETFだが、管理報酬0.6%とちょっと高めなのが問題。TLTも個人的に好きな長期債のETFだが、アメリカ債券に偏ってしまうのが難点。ということで、問題はあるのだが、世の中に完璧な商品はないので、時間をかけて考えてみたいと思う。

 今回も楽天証券はすばやく決定してくれて、素晴らしい姿勢だと思う。こういう機敏な対応が顧客の評価を得られることになる。他の証券会社も追随してほしいところだ。
投資信託雑感 | Trackback:(2) | Comments:(4)
コメント

おはようございます。

楽天素早いですね。
米国の債券ETFはだいぶ充実するようですね。

今回増えた銘柄を私が実際に買うかどうかは別として、こういったすばやい対応は、好感できますね。
2007-09-27 木 08:03:19 | URL | staygold #lVjAIwTo [ 編集]

そうですか、来月早々にもですかあ。
楽天さんの素早い動きにはなかなか感心させられますが、
せっかく楽しみにしていた"iシェアーズ MSCI ワールド(IWRD)"
と"iシェアーズMSCI ヨーロッパ(IMEU)"が共に入っていない
のには、正直ガックリ来たのが本音です。

米国の更なる金利引き下げとともに、国債価格の多少の上昇は
望めるものの、個人的には既に所持する海外債券インデックスFの
中身の比率の半分は米国債券なので、これ以上は考えていません。
せっかくの目玉が外されてしまったのはナゼなんでしょうね?

2007-09-27 木 09:50:30 | URL | ファン #- [ 編集]


楽天はAMEX上場のETFも扱ってくれましたので、ロンドン上場のETFもタイミングずらしても扱えるようになるんじゃないかと期待してます。

正直、新規ETFを扱うことになる証券会社側のコストが今ひとつよくわかっていないので、投資家に株取引提供していない市場のETFは取り扱えないって事はないと思ってます。どっかの証券会社経由で取次ぎしてもらうだけのはずなので。
そのどっかの調整が出来る事を期待!
2007-09-27 木 21:54:43 | URL | 道産子 #- [ 編集]

>staygold さん

 楽天証券の対応は本当に早くて、感心します。これだけすばやく対応してくれると、イートレードに比べて多少手数料が高くても、それを補って余りあるかもしれません。イートレードさんをはじめ他の証券会社にもがんばってほしいと思います。


>JK さん

 申し訳ありませんが、宣伝の内容と判断させていただき、削除させていただきました。


>ファン さん

 LSE(ロンドン証券取引所)上場されているIWRDやIMEUが外されたのは私も残念であります。でも素人考えに次のような問題があるのではないかと思います。
(1)相手先との契約の問題
(2)処理するシステムを開発しなければならない問題

(1)相手先との契約の問題 は楽天証券がいくら頼んでも相手先がOKと言ってくれなければ実現しません。新たな契約でしょうからすぐには決まらない可能性があるのではないでしょうか。
(2)処理するシステムを開発しなければならない問題 はNY証取の取り扱い品と処理方法が異なる可能性もあると思いますので、新たなシステム開発を行う必要があるかもしれません。そうなると時間もかかりますし、費用もかかります。結果的に利益が出ないとの判断になれば、取り扱いはされないと思います。


>道産子 さん

上に書きましたように、ハードルは高いような気もしますが、おっしゃるように取り扱いが実現することを願いたいです。気長に待ちたいと思います。その間は、インデックスファンドを積み立てて、ある程度の残高としておきたいです。
2007-09-28 金 00:23:44 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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先日、バークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)が海外ETF22本を金融庁に届出し、様々なブログで話題になっていましたが、うち13本について10月1日より楽天証券での取り扱い開始がアナウンスされました。欧州S&
【2007-09-27 Thu 02:06:29】 | 投信で手堅くlay-up!
相互リンクさせていただいておりますエルさんのサイトに[http://haisyatosyosyanogame.10.dtiblog.com/blog-entry-365.html 楽天証券が海外ETF 13銘柄を10月1日(月)より追加]という記事が出ておりました。楽天証券が、先日、BGIグループが22本のETFを追加投入する事
【2007-09-27 Thu 21:55:14】 | 道産子投資道
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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが55銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    長らく待たされていた米国上場ETFの取り扱いは8月12日から開始!
  • SBI証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
  • セゾン投信
    さわかみ投信、バンガード社と組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
  • イーバンク銀行
    ネットオークションなどの決済で有名だが、利率が比較的高い預金を扱うと同時に、投資信託もインデックスファンドからヘッジファンドまで多数取り扱う。
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。
  • 住信SBIネット銀行
    イートレ専用預金はSBIイー・トレード証券の買付余力に「自動的に」反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。
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