2007/09/29 (Sat) 00:04:53
アメリカ株は、原油価格の高止まりなどもあってインフレ懸念が強く、下落して始まり、消費者信頼感指数が予想を下回ったことなどからさらに下落する場面があったが、原油価格が落ち着き始めると反発した。その後、サブプライムローン問題による信用収縮がひとまず終了したとの見方から、大きく上昇し、新規住宅販売が予想を下回ったがこれが逆に金利引き下げ期待を生んで、堅調な動きとなった。
日本株は、配当落ちもあり下落したが、底堅さも見せ、すぐに上昇に転じた。その後、売り買い交錯のもみ合いとなったが、アメリカ株の大幅高や為替が円安に振れたことなどを好感して、大きく上昇した。しかし、週末には上昇する場面があったのもの、新設住宅着工数が予想を大幅に下回るなど、軟調となった。
保有の投資信託は、全体では大きく上昇した。相場も落ち着いてきた感じがする。チャート的には2番底を付けたということで、底を確認したということのようだ。私はチャートはあまりよく知らないので、どれだけ当たるのかは全くわからないのだが、チャートを無視したとしても、感覚的には8月の大幅下落の流れはひとまず落ち着いたような感じがする。少し間を置いてどうなるのかはわからないので、これまでのペースを乱すことなく、のんびりと進めたいところである。
今週の購入などは以下。
・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
分配金受取 427円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、配当落ちもあり下落したが、底堅さも見せ、すぐに上昇に転じた。その後、売り買い交錯のもみ合いとなったが、アメリカ株の大幅高や為替が円安に振れたことなどを好感して、大きく上昇した。しかし、週末には上昇する場面があったのもの、新設住宅着工数が予想を大幅に下回るなど、軟調となった。
保有の投資信託は、全体では大きく上昇した。相場も落ち着いてきた感じがする。チャート的には2番底を付けたということで、底を確認したということのようだ。私はチャートはあまりよく知らないので、どれだけ当たるのかは全くわからないのだが、チャートを無視したとしても、感覚的には8月の大幅下落の流れはひとまず落ち着いたような感じがする。少し間を置いてどうなるのかはわからないので、これまでのペースを乱すことなく、のんびりと進めたいところである。
今週の購入などは以下。
・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
分配金受取 427円
投資状況(グラフ)はここをクリック。









