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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/09/29 (Sat) 00:04:53
運用経過(2007年09月28日)
 アメリカ株は、原油価格の高止まりなどもあってインフレ懸念が強く、下落して始まり、消費者信頼感指数が予想を下回ったことなどからさらに下落する場面があったが、原油価格が落ち着き始めると反発した。その後、サブプライムローン問題による信用収縮がひとまず終了したとの見方から、大きく上昇し、新規住宅販売が予想を下回ったがこれが逆に金利引き下げ期待を生んで、堅調な動きとなった。

 日本株は、配当落ちもあり下落したが、底堅さも見せ、すぐに上昇に転じた。その後、売り買い交錯のもみ合いとなったが、アメリカ株の大幅高や為替が円安に振れたことなどを好感して、大きく上昇した。しかし、週末には上昇する場面があったのもの、新設住宅着工数が予想を大幅に下回るなど、軟調となった。

 保有の投資信託は、全体では大きく上昇した。相場も落ち着いてきた感じがする。チャート的には2番底を付けたということで、底を確認したということのようだ。私はチャートはあまりよく知らないので、どれだけ当たるのかは全くわからないのだが、チャートを無視したとしても、感覚的には8月の大幅下落の流れはひとまず落ち着いたような感じがする。少し間を置いてどうなるのかはわからないので、これまでのペースを乱すことなく、のんびりと進めたいところである。

 今週の購入などは以下。
  ・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
       分配金受取    427円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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