プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2007/10/04 (Thu) 00:20:31
セゾン投信月次運用レポート(2007/09)
 9月の月次運用レポートを取り上げる前に、このことに触れておかなくてはならないだろう。10月2日でセゾン投信の純資産残高が100億円を超えたそうだ。わずか半年強の期間でこの金額になったことは、素晴らしい。

 さわかみ投信の澤上 篤人氏、バンガード・グループ駐日代表の加藤 隆氏がお祝いのメッセージを寄せている。セゾン投信がともに歩む2社の責任者からメッセージを寄せられるというのは、良好な関係でうまく物事が進んでいるということで良いことだ。

 次は200億円と言いたいところかもしれないが、その前に「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」単独での100億円突破ももうすぐだろう。おそらく今月10月中には達成されそうである。個人的にはこちらの方を楽しみにしていたので、注意して見ていきたいと思っている。


 さて、月次レポートの方だが、まずは「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の方から。特に大きな変化はないようだが、現金比率が1.5%まで低下している。今後もこの比率を維持していくということなので、すっかり組み入れも軌道に乗ったというところだろう。

 また、冒頭の中野晴啓社長のコメントを読むと、

私たちはこのファンドで、そうした短期的な相場の狼狽には関係なく、涼しい顔でいつも通り世界の市場にしっかり分散して資金を放り込んでいます


など、さわかみファンドの澤上 篤人氏がいつも言っているような内容のコメントを感じさせ、安心して資産を任せられる気持ちがより一層強まった。市場は大いに狼狽して結構、長期投資家はその狼狽をうまく利用して安値で仕込めば良いのである。その調子で続けてほしい。

 純資産総額は約84億円で、若干伸び悩んだ感もあるが、順調に増やしていることに変わりはないだろう。先ほど述べたように、今月10月中には「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」単独で100億円達成が実現しそうな勢いである。達成時にはお祝いのエントリを書きたいと思っている。

 もう一方の「セゾン資産形成の達人ファンド」の方だが、こちらも大きな変化はないようだ。ジャパン・ストック・インデックス・ファンドの比率が少し減り、さわかみファンドはわずかな減少、米国オポチュニティファンドは少し増えた。意外なことに現金比率が少し増えているのだが、「次の資金投入タイミングに向け待機を図る」などのコメントもあり、慌てて組み入れる必要などないと見ているのだろう。

 お客様へのメッセージ冊子だが、今月も中野晴啓社長は良いことを述べている。最後の「セゾン投信の夢」のところに

混迷を極める政治はあてにしない、国にも頼らない、自分の人生は自分自身で安定させる、そうした自立して胸を張って生きて行く生活者の集合体である国に日本を変えて行きたい


と書かれているが、非常に共感する内容である。政治は無視できなものであるが、物事がうまくいかなければ、政治が悪い、国が悪いと言って、何もかも他人のせいにする人がいるが、そう言っている限り、何も良くならないと思う。自立を目指すことは資産運用にもとても必要なことだと思う。

 もうひと方は、バンガード・グループ会長兼最高経営責任者のジョン・J・ブレナン氏。この方が書かれている内容ももっともだと思う。「お客様がセールスマン」となるような商品を提供するのは簡単なことではないのだが、バンガードはそれを実現し、セゾン投信もそれを実現しつつあるように思う。セゾン投信はまだまだ始まったばかり、日本のバンガードと言われるくらい、いや、バンガードを超えたと言われるくらいになってほしいと思う。

トラックバックした記事
「非常に気になるエントリです。」 (rennyの備忘録)
「セゾン投信100億 突破!」 (NightWalker's Investment Blog)
「セゾンの躍進とそれらへの期待」 (20歳からの投信による資産形成)
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ワシが投資しているメインの投信、セゾン投信の運用資産総額(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとセゾン資産形成の達人ファンドの合計)が100億円を突破したそうだ。 (特別号)セゾン投信 運用資産総額100億円突破<PDF> 約半年で100億円というスピードが
【2007-10-05 Fri 00:49:01】 | もーまがBlog+
Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。