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1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/10/07 (Sun) 00:18:49
中国株連動のETFが大証に上場!
 既に他のblogでも取り上げられているが、中国株ETFが10月23日から大阪証券取引所に上場されることが決定したそうだ。これで国内ほとんどの証券会社を通じてこのETFを売買できることになる。証券会社によっては手数料が非常に安いところもあるので、中国株投資を考えている人にとっては朗報ではないだろうか。

 今回の中国株ETFは

 ファンド名  上海株式指数・上証50連動型上場投資信託
 連動指数   上証50指数(上海証券取引所の主要50銘柄)
 管理、運営  野村アセットマネジメント
 信託報酬   0.9975%

ということだ。信託報酬が0.9975%とちょっと高いと感じたのだが、例えば楽天証券で取り扱う「iShares FTSE/Xinhua A50 CHINA TRACKER」なども0.99%で、別に高いという訳ではないようだ。


 今回の中国株ETFは前回の金ETFと同様にちょっと特殊なところがあるようだ。前回の金ETFは海外の金融機関が発行する、金価格に連動する債券(リンク債)を組み込む投信にしていたのだったが、今回の中国株ETFも同様に、金融機関が発行する、上証の株価指数に連動する債券(リンク債)を組み込む投信としたようである。この辺は法律の問題のようである。

 以前から国内の証券取引所に上場すると話題にされていたETFは、金(gold)や中国株だったので、8月に金が、そして今月に中国株が、と少し時間はかかったものの順当に進んだという感じだ。これで海外ETFの第一弾が実施され、この次の展開に大きな期待が膨らむところである。

 今回上場が行われるのは大阪証券取引所だが、以前から海外ETFの上場を検討しているもう一つの東京証券取引所があり、この2つの証券取引所が競争を行うことで、新たな海外ETFの上場も話が進むのではないかと思う。これまでなかなか上場が決定されなかったのだが、大証に金と中国株と2つのETFが続けて上場されることになったので、これを受けて東証がどう出るのか注目されるところである。一気に海外ETF上場の流れが加速することを期待したい。


トラックバックした記事
「祝!海外ETF上場第一号!」 (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記))
「大証が中国株式ETF を10/23に上場させます」 (カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!)
「海外株式ETFが大証に上場!!!」 (rennyの備忘録)
「大証、中国株ETF及び国内小型株ETF上場へ」 (投信で手堅くlay-up!)
「やっぱり海外ETFは大証から」 (かえるの気長な生活日記)
「大証、中国株価連動のETF上場! (道産子投資道(インデックス投資&海外ドラマの日々))
「大証から中国株ETF上場」 (もーまがBlog+)
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    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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