プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2007/10/17 (Wed) 01:16:59
「金融、大量採用を継続」だそうだ
 10月16日の日本経済新聞に「大卒内定5.3%増 4年連続プラス 金融、大量採用を継続」との見出しで、主要企業の採用数が増えているとの内容の記事が出ていた。ITバブル崩壊の後、「超氷河期」とも言われた時代が記憶に新しいところだが、それからわずか数年で売り手市場になるほど、全く反対の状況になったようだ。

 全体的に採用数が増えているのだが、中でも採用数が多いのが銀行や保険などの金融のようだ。この背景には「富裕層を対象とした資産運用サービスを強化している」ことがあるということで、特に「生損保は保険金不払いの再発を防止するために支払い部門の人員を増やしている」ことがあるようだ。


 生損保のような問題を抱えている会社は、その問題を解消するために人員を配置して強化するのは当然のことだと思うのだが、本当にそれで良いのかと思うところもある。保険金不払いの問題は人員を多く配置することで数年もすれば解消されるのではないかと思う。そうなった時に必ず人員削減の話が持ち上がり、簡単に首を切るようなことが繰り返されないだろうかと心配になる。

 また資産運用サービスを強化しようとしている銀行や証券会社なども、大量に人を採用してもその人たちが資産運用サービスで一人前になるのにどれだけかかるのだろうか?少なくとも1年や2年では難しく、5年とか10年かかってもおかしくないと個人的には思われる。そういう長期的な視点があるかどうかが重要である。

 それと、資産運用は実際の経験がないと難しいところがあるとも感じる。100、200万円程度の運用しかやったことがない人が、億単位のお金を運用する富裕層に対するサービスができるのか?という気さえしてしまう。命の次に大事だとも言えるお金である。ろくな経験もない人に任せられるのか?というのが正直な疑問である。

 目先のビジネス要員で採用し、それが済んだら首切りとなってしまっては、大いに不幸である。ビジネスも資産運用と同様に長期的な視野が必要だ。「超氷河期」から急速に「売り手市場」に変わったからこそ、大量採用と大量首切りが繰り返されないか、そこが非常に気になるところである。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
証券業界を第一志望として就職活動しているものです。証券業界の大量採用に限って言えば、内定辞退や数年で辞める人間が相当な数に及ぶと見越して採用しているようです。早期に優秀と思われる学生を囲い込んで、入社後にきっちりふるいにかければ良いという考えがあるのではないでしょうか。結果的には、競争に生き残った有能な社員が富裕層のコンサルティングに携わることになるんでしょう。
2007-10-18 木 00:17:05 | URL | モウリーニョ #- [ 編集]

>モウリーニョ さん

 内定辞退や途中で辞める人を想定して採用しているのは当然としても、人は物ではないので、もう少し人間らしく扱ってもよいのではないかと思います。もともとの能力もありますが、どう努力を続けていくかの方が重要で、そう動機づけるのも会社のやるべきことだという気がします。
 ところで、就職活動中とのことですが、いろいろな会社があると思いますので、証券会社以外も検討すると、証券会社の良いところ悪いところがより一層見えてくると思います。頑張ってください。
2007-10-18 木 01:02:10 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。