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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/11/08 (Thu) 01:24:21
セゾン投信「お客様へのメッセージ冊子」(2007/10)
 いつもは投資信託の月次レポートと同時に公開されていた「お客様へのメッセージ冊子」だが、今月は月次レポートに一日遅れての公開となった。今月はどうして一日遅れとなったのかわからないが、ためになる内容もあり、先月までで終わりということにならなくて良かった。来月以降も続けてほしいと思う。特に退屈な毎月の自動積立投資には、ありがたいものだ。

 中野晴啓社長のメッセージは「金商法」「食品の消費期限改ざん」に触れて「自己責任」について述べている。法律も重要であるが、何でも、法律まかせ、他人まかせにしては、良い方向には向かわず、自己責任・自己判断の自覚を持ってこそ、正しいルールとして機能するという、もっともな内容である。


 それに続いて「サブプライムショック」に触れ、デリバティブなどを利用した複雑な金融商品は、手数料の高さを覆い隠した、決して投資家本位とは言い難いものであると指摘している。シンプル イズ ベストとはよく言ったもので、シンプルだからこそ手数料を安くすることができ、投資には手数料の安さが非常にものを言うのだ。

 最後に大流行の「そんなの関係ねえ」を取り上げて、サブプライムショックなど「そんなの関係ねえ」と述べている。確かにそうだ。サブプライムショックは根が深い問題かもしれないが、長期投資で考えればいずれは必ず収束する問題だ。そんなものを気にせず長期投資を続けることが必要なわけだ。

 ただ、これほど「気にしないように」と述べるあたりは、もしかしたら「相場が大きく下落しているのにこのまま投資を続けて大丈夫なのか?」という問い合わせが多いのかもしれない。それを払しょくするためなら少し残念だ。投資をしている人は長期で考えて、安く買える好機だととらえるようにしたいものだ。

 その次には「投資信託にだまされるな!」の著者である竹川 美奈子氏のメッセージだ。「投資信託にだまされるな!」が出版されるまで竹川 美奈子氏のことを知らなかったのだが、今では雑誌などで見かけることも多く、一番目立っている人の一人かもしれない。メッセージの中で、要望が三つほど挙げられているが、中でも「純資産総額が一定額を超えたら信託報酬を引き下げる」は、そうすることを宣言していたと思うし、ぜひとも実現してほしい。

 ところで、口座数だが順調に増えていているようだ。反対に、投資信託の純資産総額の方は足踏みしている感じを受けるのだが、口座数が増えているなら資金流入は確実に増えているはずで、相場が落ち着いてくれば純資産総額も大きく増えるものと思われる。そんなところも見続けていきたいと思う。

参考エントリ
「セゾン投信ウオッチ 2007年11月号」 (rennyの備忘録)
「セゾン投信の現状分析(2007/10) パート2」 (うんぼぼの投資日記)
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

TBありがとうございました。
今みたいな相場が不安定な時こそ、落ち着いて見ていられるファンドという気がします。
2007-11-08 木 20:23:37 | URL | うんぼぼ #Zp0T3SMo [ 編集]

>うんぼぼ さん

 いつもありがとうございます。
 月次レポートやお客様へのメッセージ冊子の内容がファンドの購入者を強く意識したものであることも落ち着いて見ていられることに寄与していると思います。この辺はさわかみファンドが先駆者だと思いますが、良いところはどんどん取り入れていってほしいと思います。
2007-11-09 金 00:47:22 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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