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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/11/14 (Wed) 01:25:47
証券優遇税制延長は市場を見て?
 11月13日の日本経済新聞に次のような記事が出ていた。

額賀財務相「証券優遇税制延長、市場見て判断」

 額賀福志郎財務相は12日、訪問先の大阪市内で記者会見し、2008年度税制改正の焦点である証券優遇税制の延長の是非について「与党としては廃止する形にしてきた。ただ、経済や市場は正常な場合と、そうでない場合がある」と述べ、市場動向などを見極めて最終的に判断をするとの認識を示した。


 ん?ちょっと違うんじゃないの?って思った。

 証券優遇税制についてはこれまで何度も新聞等の記事などで、廃止、いや継続すべき、などの意見が飛び交っていたが、廃止の方向性が強いような感じを受けていた。もともと一時的な優遇措置であり、残念ではあるが廃止になっても仕方がないという意見を個人的には持っていた。


 廃止になったとしても金融一体課税などの検討もなされるような話もあり、リスク商品の損失を預貯金などの利子と相殺できるようになれば、それはそれで一つの姿かなとも思ったりした。ただし、個人的には当面リスク商品の利益もしくは損失の確定をするつもりは全くないので、金融一体課税については今のところメリットを感じないのであるが。

 そんなところに今回の記事である。市場動向が良いと優遇税制を廃止して、また市場動向が悪くなればまた優遇税制復活なのだろうか?そんなことでリスク商品への投資が根付くのだろうか?どうしてこのような行き当たりばったりなことしか考えられないのだろうか?と苛立ってしまう。

 ちょうど今はサブプライムローン問題などで株価は大きく下げている。この低迷がしばらく続くようで、優遇税制が継続されたら、どうだろうか?株価は1、2年もすれば回復する可能性が高いと思われるから、優遇税制も1、2年ですぐに廃止になるだろう。それを予想してその間に持ち株を売ってしまう人はかなりの数になるだろう。つまり投資は根付くはずがない。

 市場がどうなろうとも、まずはあるべき姿を考えるべきだろう?ころころ変わるような内容では問題である。優遇税制を廃止するならするで良いと思う。その代り、市場動向などに振り回されない、きちんとした税制としてもらいたい。そうすれば長期的視野でそれにメリットを感じる人は喜んで投資するはずである。投資を続けるか止めるかは市場動向とは関係がないはずで、どっしりと構えて続けられるはずである。

 財政状況が非常に苦しい中で、いろいろと苦労されているとは思うが、短期的なことで税制を決めることからはそろそろ卒業してほしいと思う。
その他雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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JUGEMテーマ:ビジネス証券税制優遇が如何にあるべきか、という議論についていくつかのブログでエントリが公開されています。本日の証券税制に関する報道のまとめ (おやじダンサーのひとりごと)何かずれている (SHINOBY'S WORLD)証券優遇税制延長は市場を見て? (ある
【2007-11-16 Fri 12:42:48】 | rennyの備忘録
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