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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/11/17 (Sat) 01:30:01
運用経過(2007年11月16日)
 アメリカ株は、先週末もサブプライムローン問題の実体経済への影響を懸念して、大幅下落となり、その後も軟調な動きとなった。原油価格の下落などもあり、一時大幅高となったが、それも続かず、サブプライムローン問題に対する懸念は強く、週後半も下落が続いた。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大幅下落となった影響などで、大幅な下落で始まった。7-9月期GDPが予想を上回ったものの株価を大きく押し上げるほどの材料にはならず、下落が続いた。その後、アメリカ株の大幅高に反応して、大きく上昇するものの、アメリカ株同様に上昇は続かず、円高の進行もあり、大幅下落が続いた。

 保有の投資信託は、全体では大きく下落した。再び8月の低い水準まで下落したのだが、それでも全体の通算損益は3割近いプラスであり、心の余裕を失うところまでには至っていない。むしろ、今月の積立は安く買えるため、喜ぶべきとも感じている。こんな下落がこの先何十年も続くわけでは無いはずなので、安く買えることを喜んで考えるようにしたい。

 今週の購入などは以下。

  ・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
      定期積立  単価 16,292円  口数 12,276口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2007年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
99年~03年の間、日本株を買い漁っていた時もそうで、こんなもん比べようがないくらいの暴風雨相場でした。それでも、3~6年長期保有後、2~8倍で売却益をゲット。最後に勝てば良いのです。機関投資家のように、半年ごとに決算もない。
とは言いながら、小生、インデックスブロガーの若い人達のように、国内外株式比率70~90%ではなく、50%以下で運用しています。もう年(43歳)ですから(笑)。
昨日も、ゼロクーポン債、インデックス型バランスファンド(国内外株式比率50%)、スポット買いしました。
ところで。fundstoryさんに、以前、お話した三菱UFJ証券では、米&仏ゼロクーポン長期債の他に、カナダドル・ゼロクーポン長期債(カナダ国債)も売っています。最小単位は、昨日の場合、ほぼ5万円でした。米ドル、ユーロの通貨分散だけでは物足りない場合、良いかも?!
参考まで。
2007-11-17 土 20:31:11 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

>Werder Bremen さん

 2000~2003年の下落相場は私も少しですが投資していましたので、覚えていますよ。その時の下落はおっしゃるように今とは比べものにならないくらいにひどかったと思います。日経平均は今の約半分になりましたし。
 エントリには下落を喜ぶようなことを書きすぎると不謹慎だと思われる方もいらっしゃるかと思い、そのようなことはあまり書かないようにしていますが、今くらいの下落だと、安く買えるので実は多少にやけてしまうこともあります。
 Werder Bremen さんは株式比率が50%以下ということですが、大きく増やす必要がなくなっても欲が出てしまってリスクを取り過ぎてしまうことも多いものなので、さすがだと思います。
 さて、またまた三菱UFJ証券の外国債券の情報、ありがとうございます。私はまだそれほど投資金額が大きくないので、米ドル、ユーロだけで十分だと考えていますが、カナダドルなどの債券も揃うとは、三菱UFJ証券はなかなか使えそうです。できれば債券もインデックスファンドからのリレー投資でいきたいと思っており、今後の参考とさせていただきます。重ね重ねありがとうございます。
2007-11-18 日 01:38:35 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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