プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2007/11/18 (Sun) 01:18:09
イートレード証券、SBIファンドバンクで低コストのインデックスファンドが!
 新幹線さんからコメントをいただき、また、既に他のblogでもたくさんのエントリが書かれているが、イー・トレード証券、SBIファンドバンクで低コストのインデックスファンドが取り扱われる。

 取り扱われるインデックスファンドは以下。

  • 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン (信託報酬0.483%)

  • 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン (信託報酬0.777%)

  • 住信-STAM 国内債券インデックス・オープン (信託報酬0.462%)

  • 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン (信託報酬0.672%)

  • 住信-STAM J-REITインデックス・オープン (信託報酬0.672%)

  • 住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン (信託報酬0.861%)


 上記を組み合わせたバランス型の「SBI資産設計オープン」(信託報酬0.714%)も取り扱われる。


 これまでのインデックスファンドに比べて信託報酬は安く、喜ばしい。低コストの良いインデックスファンドには間違いがない。しかし、個人的には、なぜか満足感を感じないのだ。その理由は何なのであろうか?

 一つには、信託報酬以外の保管費用などのコストがどのくらいになるのかわからないことがある。例えば、私が保有しているドイチェ・世界株式ファンドは直近の決算で保管費用が0.4%近くかかっている。信託報酬以外の費用が多額にかかるようだとすると信託報酬の低さは帳消しとなってしまう。この辺は最初の決算を迎えてみないとわからないところだ。

 もう一つは、頑張って低コストのものを出してもこの程度なのか?というところだ。例えば外国株式のインデックスファンドの信託報酬は一番低いもので0.84%程度だったと思う。これに比べると「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」の0.777%は7.5%程の低下となっているが、海外ETFに比べるとまだまだ高い。

 また、自動積立に対応していないことも残念であるところだ。細かいことを言ってしまうのはたいへん問題があり、良くないことだと思うのだが、インデックス投資の環境が徐々に良くなりつつある中で、欲張りかもしれないが、正直に感じたところだ。

 そうは言っても、金額指定で購入でき、自分で定期的に買付注文を出していけばドルコスト平均法で購入していくことが可能で、イー・トレード証券で購入すれば、ある程度貯まったところで証券会社を変えずにそのまま海外ETFへのリレー投資もできるので、評価すべきではあると思っている。

 イー・トレード証券に負けじと?他の証券会社もインデックスファンドの取り扱いを始めるようである。まず、マネックス証券であるが「年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)」を取り扱う。既に「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」を取り扱っているので、「年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)」を取り扱う意図がわかりかねるが、信託報酬は0.882%と低い。ただ、直近の決算では保管費用などが0.4%ほどかかっており、信託財産留保額が0.3%というところは注意する必要があるだろう。

 もう一つは、楽天証券で「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」などマーケット・パフォーマーシリーズのファンドを取り扱う。「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」は信託報酬が0.84%と低いのだが、こちらも直近の決算では保管費用などが0.5%ほどかかっているのが注意点ではある。

 なんか、信託報酬以外のコストが高いという指摘ばかりになってしまったが、いずれ海外ETFなどへリレー投資することを前提とするなら、インデックスファンドの多少のコスト高はそれほど問題にはならないと思う。むやみに証券会社の口座を増やすのも管理がたいへんになってしまうことだってある。長い目で見た場合にどのコストを下げるべきか、そんな重要な点を重視して考えればよいのではないだろうか。
投資信託雑感 | Trackback:(2) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ついにネット証券の大ボスが投資信託でも覇権を奪いそうな本気モードです。 SBIファンドバンク Eトレード証券の口座を持っている人は開設する必要はありません。同じファンドがEトレでも取り扱われます。 と言うかEト
【2007-11-18 Sun 23:43:44】 | カウンターゲーム
JUGEMテーマ:ビジネスファンドバンクの取扱商品発表に刺激されたのでしょう、多くのネット証券がインデックスファンドの取扱拡充のニュースが続出しています。相互リンク先の皆様のブログで好意的にご紹介されているので既に多くの方がご存知かと思います。イートレ・マネ
【2007-11-20 Tue 18:30:23】 | rennyの備忘録
Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。