プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2007/11/30 (Fri) 00:01:14
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが100億円突破!
 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの純資産総額が本日100億円を突破したようだ。設定してから順調に純資産総額を増やしていて、10月中にも100億円を突破するかと期待もしたのだが、サブプライムローン問題などによる株式市場の調整もあって、長らく足踏み状態であった。一時は今月11月中の突破も無理かと思ったりしたのだが、ギリギリで突破した。

 100億円という金額はあまり意味がある金額ではないのだが、一つの節目となる金額であり、毎月たった1万円ずつであるが積み立てている自分もなんとなくうれしい気持ちだ。セゾン投信の人も感慨に浸っているのではないだろうか。


 設定から約8.5ヶ月での100億円突破で、単純計算でいくと毎月12億円弱ずつ、毎日0.4億円(4千万円)弱ずつ増えた計算だ。これが多いのかどうか感覚的にわからないが、8ヶ月以上の間、毎日4千万円ずつ増え続けたと考えると、やはり結構大きな金額だと思う。

 投資信託は最初に大きな金額を集めて、その後株式市場などの低迷に遭うと減り続けてしまうものが多いのだが、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドはサブプライムローン問題などで株式市場が大きく下がっても純資産総額を増やし続けているところに大きな意味があると思う(NightWalkerさんが純資産総額の推移をグラフにされている)。株式市場は大きく荒れており、この100億円というのもすぐに割れてしまうかもしれないが、資金流入は続いていると思われ、口数は今後も増やし続けていくものと思われる。

 まだまだアクティブファンドが多く売れる中で、つまらない、退屈などとも評されるインデックスファンドが、これだけ注目を集めて、しかもそれなりに売れている事実。資産運用にインデックスファンドが少しずつではあろうがしっかりと地位を築いていることがうかがえる。

 相場の上げ下げに関係なくインデックスに追随する運用、インデックスファンドの中でも最低水準の低コスト、世界分散投資ができる、このセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、この先も注目していきたいと思う。
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

少し遅れましたが、セゾン投信へが、12/10に決算を迎えました。予想通りというか...
【2007-12-13 Thu 00:24:28】 | かえるの気長な生活日記。
Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。