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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/12/23 (Sun) 00:30:09
わかっちゃいるけどやめられない?悪循環から好循環へ
 効率よく儲けたいと誰しも思うものだ。上昇し続ける株式や投資信託を見つけるとそれに集中投資したくなりがち。でも永遠に上昇し続けることなどないので、大きな金額を投資した途端に下げるなんてこともありうる。それに懲りず、別の上昇し続けるものを見つけると、それにまた飛びついて、同じことを繰り返す。

 少し投資に慣れてくると、下げ続ける相場を見ると「安値なので買いだ!」と追加投資するものの、その後も下げ続けて、買っても買っても下げ止まらず、玉切れとなって大きな含み損を抱えることもしばしば。


 こういうのはよくあることだと思うが、後に残るのは大きな後悔と不安。こんなことを続けていては長続きさせることは難しいように思う。このような例は「タイミング」で儲けようとしていると思う。株価は「ランダムウォーク」と言われるように、値動きを予想することは難しい。にもかかわらず、それで儲けようとするのはナンセンスではないだろうか?

 「♪わかっちゃいるけどやめられない」(古っ!)ってところかもしれない。個人的にも昔同じようなことを繰り返した記憶があるが、やはり大きな後悔と不安が残った。ある時ふと立ち止って考えてみたことがある。これって悪循環ではないか?このままで良いのか?

 悪循環ならそれを離れないといつまでも悪いまま。悪循環から離れるには、投資自体を止めればいいのだが、それでは資産は築けない。投資を止めずに資産を築く方法は?って考えて気づいたのが、タイミングを図らない自動積立投資だった。

 自動積立投資は全くタイミングを考えないから、短期的に株価が上がろうが下がろうが関係が無い。確かに積み立てる日に基準価額が上昇した時には残念に思うこともあるが、仮に高いところで積み立てることになったとしても、積み立てる日は相場を見て自分で決めた訳ではないので、自分を責めて後悔することはあまり無い。ある意味、他人のせいと考えられる。自分で決めない余地を残すことは精神衛生上も良いと感じることがある。

 逆に、自動積立の日に基準価額が下がっていれば、「ラッキー!」と喜ぶ自分に気づくこともある。その後さらに下がったとしても購入日を自分で決めたわけではないので、これまた後悔はあまり無い。自動積立は基準価額が上がっても下がっても後悔は少なく、かすかな喜びを感じることができることに気づいた。そんなやり方に慣れると、それはまさに好循環!「♪わかっちゃいるけどやめられない」だ。

 そんなやり方に至るまでには時間もかかったし、多少の本も読んだ。右サイドバーに紹介している本はとても参考になった。まだ読んでいない人がいたら、自分へのクリスマスプレゼントにどうだろうか?書店に足を運んで置いてあればすぐに購入できるし、ネットで注文してもクリスマスにギリギリ間に合うかもしれない。

 ただ、注意してほしい。積立投資は万全な方法ではない。私個人が気に入っているだけかもしれない。積立以外にも、コストに気をつける、適度に分散させることなども考慮する必要があると思われる。

 そんなことに注意しつつ、将来の資産形成を信じて、(少し早いが)Merry Christmas!
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

その通りです。
私も分散し積立を継続投資しています。資産作りの主体は積立においています。
でも、タイミング買いは止められません。 但し金額はチョッピリです。
日本株は5日以上継続して下げればかなりの高確率で戻します。
6日目にETFを購入し、チョッピリでも取れれば、翌日すぐ売ります。決して欲をかかず、持たずにすぐ売ります。
ここまでのスタンスが出来るまでに時間がかかりましたが・・・
2007-12-23 日 19:03:11 | URL | たいちゃん #- [ 編集]

>たいちゃん さん

 いろいろと考えて自分なりのやり方を築いているようですね。自分なりに考えて築いた投資スタンスはとても重要だと思います。
 ただ、頻繁な売買はその際にかかる手数料を考えるとどうなんだろうか?と私は思うので、一度買ったら基本的にはそのままholdするのが好きです。
2007-12-23 日 22:29:12 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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