2007/12/28 (Fri) 22:45:30
アメリカ株は、政府系ファンドの証券会社に対する出資や、金融機関に対するFRBの資金供給の発表を好感して、大幅上昇で始まったが、クリスマス休暇もあって、盛り上がりに欠け上昇は続かなかった。その後、パキスタンの元首相ブット氏が暗殺されたことや、投資銀行のサブプライム関連の評価損が増えるとされたことなどで、大きく下落した。
日本株は、先週末のアメリカ株の上昇や、為替が円安に振れたことなどを好感して、大幅上昇で始まり、強含みの動きとなったが、年末年始を控えて大きくポジションを取れない動きも目立った。アメリカ株が大きく下落するとそれに合わせるように大きく下落し、大納会も今年の相場を象徴するようなものになった。
保有の投資信託は、全体では小幅に上昇した。今年の最終週に上昇したものの、最終日に大きく下落してしまったため、なんとなく後味の悪さが残る。年初の大方の予想に反して、特に後半は軟調な動きとなったのだが、これも株式相場。これを教訓にして、短期で儲けようなどとは思わない方が良いと、あらためて思った。
欧米の株式市場は今年はまだ残っているが、日本の株式市場は本日で今年は終わりであり、本日までを今年の区切りとしたい。今年1年間の自分の資産運用の成績は後日まとめてみようと思っている。
今週の購入などは以下。
・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
分配金受取 1,037円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、先週末のアメリカ株の上昇や、為替が円安に振れたことなどを好感して、大幅上昇で始まり、強含みの動きとなったが、年末年始を控えて大きくポジションを取れない動きも目立った。アメリカ株が大きく下落するとそれに合わせるように大きく下落し、大納会も今年の相場を象徴するようなものになった。
保有の投資信託は、全体では小幅に上昇した。今年の最終週に上昇したものの、最終日に大きく下落してしまったため、なんとなく後味の悪さが残る。年初の大方の予想に反して、特に後半は軟調な動きとなったのだが、これも株式相場。これを教訓にして、短期で儲けようなどとは思わない方が良いと、あらためて思った。
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