2008/01/04 (Fri) 23:34:44
アメリカ株は、ドルに対する信頼感の薄れや、原油価格が上昇したことなどで、大きく下落した。その後も原油は上昇し100ドルを超えたことや、ISM製造業景況感指数が下落して50を下回ったことでリセッションに対する懸念が強まったことなどで、さらに下落幅を広めた。
日本株は、半日だけの取り引きとなったが、年末年始の休みの間にアメリカ株が大きく下落したことや、大幅に円高が進んだことなどから、大きく下落した。日経平均は600円を超えるげ幅となり、大発会としては最大の下げ幅となる波乱のスタートとなった。
保有の投資信託は、全体では大きく下落した。アメリカ経済に対する不安から株価が大きく下落し、為替も円高ドル安になったことが大きな原因のようである。しかも日経平均は大発会としては最大の下げ幅となる波乱でスタートすることとなり、しばらくは軟調な動きとなりそうだ。
それでも、不思議と気持としてはそれほど落ち込むことはない。年末年始の休みの間にある程度予想ができて、気持の方も覚悟ができていたからかもしれない。お金が潤沢にあれば買い向かってやろうと考えるかもしれないが、今が底値圏かどうかなどわかるはずもなく、やはりコツコツと自動で積み立てるのが良いと思うのである。毎度同じ内容の繰り返しになるが、これが偽らざる気持ち、考えである。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、半日だけの取り引きとなったが、年末年始の休みの間にアメリカ株が大きく下落したことや、大幅に円高が進んだことなどから、大きく下落した。日経平均は600円を超えるげ幅となり、大発会としては最大の下げ幅となる波乱のスタートとなった。
保有の投資信託は、全体では大きく下落した。アメリカ経済に対する不安から株価が大きく下落し、為替も円高ドル安になったことが大きな原因のようである。しかも日経平均は大発会としては最大の下げ幅となる波乱でスタートすることとなり、しばらくは軟調な動きとなりそうだ。
それでも、不思議と気持としてはそれほど落ち込むことはない。年末年始の休みの間にある程度予想ができて、気持の方も覚悟ができていたからかもしれない。お金が潤沢にあれば買い向かってやろうと考えるかもしれないが、今が底値圏かどうかなどわかるはずもなく、やはりコツコツと自動で積み立てるのが良いと思うのである。毎度同じ内容の繰り返しになるが、これが偽らざる気持ち、考えである。
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