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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/02/02 (Sat) 23:55:46
やはり先を予想するのは難しいと感じる
 先週アメリカで0.75%もの緊急利下げが行われたが、一部ではこれでは全く不十分だとの見方があったようだ。その後、ソシエテ・ジェネラルの巨額不正取引に絡むポジション整理が株価急落の一因だった可能性があることがわかり、FOMCでの追加利下げが小幅なものになるのではないかとの見方が出てきて、もう一段の株価下落があるのではないかと考えたりした。

 しかし、実際には株価は一時的に下げることはあっても上昇基調を続けた。大きく下げるのではないかと騒いだ割には、逆の動きになったような気がする。大方の見方も、私個人の見方も外れたわけだ。私個人は経済の専門家でも何でもない、まったくの素人なので、予想が外れるのは当たり前のことだとも言えるが、専門家と言われる人であっても、今回の動きを当てた人は少ないように思う。


 以前から自分には先を予想する力はないと感じていたので、自分の投資行動は短期的な上げ下げに振り回されないように気をつけてきた。先週の急落時にも慌てて買うことなく、毎月の積立のみを行ってきた。

 予想というか、先がどうなりそうか考えるのは、この先起こることに動揺しないよう、心の準備をする意味合いが強い。どちらかというと悪いシナリオを考えることで、悪いことが起こっても織り込み済みで動揺することが少ない。そんな意図から先の動きを考えている。退屈しのぎというところもあるが。

 それはそうと、この先の株価もどうなるか、予想するのは難しいだろう。既に下げ過ぎとの感じがないわけではないが、特にアメリカでは雇用統計で非農業部門の雇用者数が減少に転ずるなど景気後退突入の可能性が強くなっているようにも思え、さらなる株価下落の可能性も否定できない。つまり上昇、下落、両方の可能性があるわけで、どっちだ?と言われると、「どっちも」ということになってしまう。

 というわけで、今後も短期的な上げ下げに関係なく機械的に毎月積み立てるのを基本としていくことに変わりはない。上昇しても、下落しても、少しずつ買っていくこと、それが重要だと思う。下げている時には怖くてなかなか買えないものであるが、無理せず少し買うことが遠い将来ではあるがきっと良いこといつながると思っている。長期的には株価は上昇すると信じているから。

 無理をしないこと、長期的な上昇イメージを持つこと、動揺しないこと、かといって退屈しない工夫、それが長く続けるコツではないかと思う。
相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
賛成です。バブルの絶頂期から毎月1万円ずつ日経インデックスファンドをバブル崩壊後の株価下落のなかも買い続けた場合結局収益はプラスというデーターもあります。マイペースでコツコツですね。
2008-02-04 月 11:09:53 | URL | 薬鬼です #- [ 編集]

>薬鬼です さん

 おっしゃるように株価下落の中でも買い続けることの意味は大きいと思います。でも下落していると、つい弱気になって買えなくなることもしばしば。マイペースと言えども、ある意味、自分の気持との戦いかもしれません。そんな戦いに打ち勝って、コツコツ、長く続けていければいいですね。
2008-02-04 月 23:55:41 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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