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1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/02/26 (Tue) 21:45:27
ようやく楽天証券で投信積立サービスが始まることに
 いつも朝の通勤電車の中で日本経済新聞を読むのだが、今日は楽天証券が投信積立サービスを始めるとの記事を見つけた。毎月の積立額を増額しようと考えていて、どこの証券会社で積み立てるか決めあぐねていたため、待ち焦がれていたニュースであった。

 記事によると

 楽天証券は3月16日から投資信託の積み立てサービスを始める。利用者に購入時の手数料の1%を楽天市場での買い物などに使えるポイントとして還元するほか、将来的には残高に応じて投資家が毎年支払う信託報酬の一部も還元の対象にする方針。これまで販売手数料を無料にする証券会社はあったが、信託報酬の還元サービスは珍しい。


とのことで、購入時の販売手数料の1%を楽天証券ポイントとして還元するようだ。将来的には信託報酬の一部を還元の対象にするということで、長期保有を前提とする人にとってはうれしいサービスとなる。



 ただ、投信積立サービスの詳細はまだ明らかとなっていないようだ。例えば、積み立てるお金の引き落としは銀行口座からになるのか?積み立てる日は自由に設定できるのか?などなど、もう少し知りたい内容がある。

 既に投信積立サービスを行っているSBIイートレード証券は、低コストの住信-STAMインデックスファンドシリーズがあることが魅力であるが、今回投信積立サービスを発表した楽天証券は将来の話であるが信託報酬の一部をポイントで還元してくれることが魅力である。どちらを選ぶかは楽天証券の投信積立サービスの詳細発表を待って決めようと思う。

 海外ETFを取り扱うSBIイートレード証券、楽天証券でインデックスファンドの自動積立ができることになり、インデックス投資の環境は良くなってきた。これでマネックス証券も海外ETFを取り扱ってくれるといいのだが。それにしてもマネックス証券の海外ETFの取り扱いはどの程度まで進んでいるのだろうか?もうすぐのところまで来ているのか、それともまだまだ発表まで遠い段階なのか、それだけでも知りたいところだ。

<参考エントリ>
「楽天証券、投信積み立てサービス開始」 (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記))
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  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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