2008/03/16 (Sun) 00:00:16
株価の下落が止まらない。2003年くらいから株価が上昇して2005、2006年になるとちょっと好調すぎた感じがあったので、一昨年くらいからちょっと大きめの調整(下落)があるだろうなと感じていたのだが、これほどまでの下落は予想できなかった。ちょっと驚いてはいる。
これで株価の下落がおさまる気配はあまりなく、1ドル100円を突破する円高ドル安が進み、原油価格も1バレル100ドルを超えて最高値を更新しており、景気後退が現実のものとなりつつあって、さらなる株価下落も予想される。
そんな中、特にこの1、2年で投資を始めた人は非常に辛い気持に陥ってしまっている人も多いかもしれない。日経平均でみると、一時は18,000台にあったものが12,000円台にまで落ちた。30%以上が減ったことになる。日本株式を中心に投資している人は30%くらいの含み損を抱えている人が少なからずいるのではないだろうか?外国株式の割合を多くしている人でも円高ドル安が大きく進行したため、同じくらいの含み損を抱えている人もいると思われる。
30%の含み損と言っても実際にそれを抱えてみると結構堪える。私もつい6年まえくらいには30%くらいの含み損を抱えたことがあった。30%という含み損の大きさもあるが、含み損を抱えた期間も約3.5年間と長かったため、かなり堪えた。
でも、リスク商品に投資するということはそういうことも覚悟しておかなくてはいけないということだ。これだけ株価が下落してさらなる下落もあるかもしれない中で、投資に対する姿勢を試されているということかもしれない。踏みとどまれるなら投資する資格があると言えるし、逆にふるい落とされるならそれまで、つまり投資など止めた方がよいということではないだろうか?
私自身は以前大きな含み損を抱えた時には踏みとどまることができた(損に対して鈍感だっただけかもしれないが)。その後、株価が上昇してある程度の含み益を抱えるほどにもなった。この経験に気をよくして投資を続けようと思った。しかし、その含み益も底を突こうとしている。
これを見て、やはり投資は難しい、ギャンブルと同じではないか、ある程度儲かったところで売り抜けるべき、と思う人も多いと思う。それも一つの考え方だと思う。それぞれの考え方があると思うので、もし、今起こっている株価の大きな下落を見て、非常に不安に思う人は、やはりやめた方がよいと思う。
でも、私は踏みとどまって投資を続けようと思う。成功するか失敗するかはわからない。でも長期的な株価の上昇を信じている。その根拠となるものは、過去の長期的なデータがそれを示していることが大きい。逆説的には資本主義経済は経済の成長(経済の成長は株価の上昇につながる)なしに成り立たない経済だと思うから。
だから、含み益から含み損に転じることになったとしても、投資をやめるつもりはまったくない。むしろ含み損に転じるほど株価が下落するということは安く買える好機である。将来株価が上昇すると信じるなら今の株価下落は安く仕込むために望むべきものだ。最近ではそういう考えを強く持つようになったため、今の株価下落はちっとも辛くない。
このように考えるべきというつもりはまったくないのだが、今の株価下落をいい機会ととらえて、今後の投資についてきちんと考えてみてはどうだろうか?数多くのプロが集う投資の世界で素人の個人が簡単に儲けられるものではないと思うので、本当にいい機会だと思うし、後で後悔しないためにも考えてみるべきだと思う。
これで株価の下落がおさまる気配はあまりなく、1ドル100円を突破する円高ドル安が進み、原油価格も1バレル100ドルを超えて最高値を更新しており、景気後退が現実のものとなりつつあって、さらなる株価下落も予想される。
そんな中、特にこの1、2年で投資を始めた人は非常に辛い気持に陥ってしまっている人も多いかもしれない。日経平均でみると、一時は18,000台にあったものが12,000円台にまで落ちた。30%以上が減ったことになる。日本株式を中心に投資している人は30%くらいの含み損を抱えている人が少なからずいるのではないだろうか?外国株式の割合を多くしている人でも円高ドル安が大きく進行したため、同じくらいの含み損を抱えている人もいると思われる。
30%の含み損と言っても実際にそれを抱えてみると結構堪える。私もつい6年まえくらいには30%くらいの含み損を抱えたことがあった。30%という含み損の大きさもあるが、含み損を抱えた期間も約3.5年間と長かったため、かなり堪えた。
でも、リスク商品に投資するということはそういうことも覚悟しておかなくてはいけないということだ。これだけ株価が下落してさらなる下落もあるかもしれない中で、投資に対する姿勢を試されているということかもしれない。踏みとどまれるなら投資する資格があると言えるし、逆にふるい落とされるならそれまで、つまり投資など止めた方がよいということではないだろうか?
私自身は以前大きな含み損を抱えた時には踏みとどまることができた(損に対して鈍感だっただけかもしれないが)。その後、株価が上昇してある程度の含み益を抱えるほどにもなった。この経験に気をよくして投資を続けようと思った。しかし、その含み益も底を突こうとしている。
これを見て、やはり投資は難しい、ギャンブルと同じではないか、ある程度儲かったところで売り抜けるべき、と思う人も多いと思う。それも一つの考え方だと思う。それぞれの考え方があると思うので、もし、今起こっている株価の大きな下落を見て、非常に不安に思う人は、やはりやめた方がよいと思う。
でも、私は踏みとどまって投資を続けようと思う。成功するか失敗するかはわからない。でも長期的な株価の上昇を信じている。その根拠となるものは、過去の長期的なデータがそれを示していることが大きい。逆説的には資本主義経済は経済の成長(経済の成長は株価の上昇につながる)なしに成り立たない経済だと思うから。
だから、含み益から含み損に転じることになったとしても、投資をやめるつもりはまったくない。むしろ含み損に転じるほど株価が下落するということは安く買える好機である。将来株価が上昇すると信じるなら今の株価下落は安く仕込むために望むべきものだ。最近ではそういう考えを強く持つようになったため、今の株価下落はちっとも辛くない。
このように考えるべきというつもりはまったくないのだが、今の株価下落をいい機会ととらえて、今後の投資についてきちんと考えてみてはどうだろうか?数多くのプロが集う投資の世界で素人の個人が簡単に儲けられるものではないと思うので、本当にいい機会だと思うし、後で後悔しないためにも考えてみるべきだと思う。
ここ1〜2年で投資を始めましたので、
現在、含み損拡大中です。
昨年1年間では、マイナス1%程度のトントン。
今年度は、2月末締めで約8%程度のマイナス。とほほ。
今月末は、もっとマイナス幅が増えるだろうな。つらい。
しかし継続して投信を購入するぞ。
安く買えて嬉しいな。
と、自分自身に言い聞かせて投信を少額購入しています。
現在、含み損拡大中です。
昨年1年間では、マイナス1%程度のトントン。
今年度は、2月末締めで約8%程度のマイナス。とほほ。
今月末は、もっとマイナス幅が増えるだろうな。つらい。
しかし継続して投信を購入するぞ。
安く買えて嬉しいな。
と、自分自身に言い聞かせて投信を少額購入しています。
>愛犬クロリス さん
投資を始めた時期によっては、いきなり含み損を抱えてしまうこともありますので、仕方がないことだと思います。どのようなアセットアロケーションなのかわかりませんが、株式中心なら8%程度の損失はよくあることだと思います。
ただ、自分の取れるリスクを超えているかもしれませんので、その辺はもう一度見直した方が良いのかもしれませんね。長く投資を続けること、そのために適切なリスクに抑えることが大事だと思います。
投資を始めた時期によっては、いきなり含み損を抱えてしまうこともありますので、仕方がないことだと思います。どのようなアセットアロケーションなのかわかりませんが、株式中心なら8%程度の損失はよくあることだと思います。
ただ、自分の取れるリスクを超えているかもしれませんので、その辺はもう一度見直した方が良いのかもしれませんね。長く投資を続けること、そのために適切なリスクに抑えることが大事だと思います。
そうですね。
少しリスクをとり過ぎかな?
日本株式と少々のリートが足を引っ張っています。
(先進国株式もですが・・・)
流動性ポジションを少し高めにします。
少しリスクをとり過ぎかな?
日本株式と少々のリートが足を引っ張っています。
(先進国株式もですが・・・)
流動性ポジションを少し高めにします。
昨年より投資信託をはじめ、昨日の時点で含み損20%を超えてしまいました。おもに新興国の落ち込みがひどいです。
すぐ使うお金ではないので、数年持ちつづければやがては、今よりは回復するだろうとは思ってはいますが、マイナスの%ではなくマイナスの金額自体を見てしまうと、やはり胃が痛い毎日が続いています。
いまさら、もう損切りも出来ないですし、のんびりと回復を待つしかないですね。。。
すぐ使うお金ではないので、数年持ちつづければやがては、今よりは回復するだろうとは思ってはいますが、マイナスの%ではなくマイナスの金額自体を見てしまうと、やはり胃が痛い毎日が続いています。
いまさら、もう損切りも出来ないですし、のんびりと回復を待つしかないですね。。。
2008-03-18 火 13:12:41 |
URL |
デイブ #8Y3ok39U [ 編集]
>愛犬クロリス さん
リスクを取り過ぎかどうかは、なかなか分からないものですので、リスクを下げると言っても実際にはどの程度下げればよいのか難しいかもしれません。将来上がっても、下がっても、後悔が少ないような適正なリスクのポートフォリオが作れるといいですね。
>デイブ さん
投資金額の大きさによっては含み損金額も大きくなりますので、平然としていられないという気持ちはよくわかります。よい機会だと思いますのでリスクの存在を改めて認識されて、今後に生かしてみてはどうでしょうか?起こってしまったことはある意味仕方がないことだと思いますので、それを今後にどう生かすかが重要だと思います。
リスクを取り過ぎかどうかは、なかなか分からないものですので、リスクを下げると言っても実際にはどの程度下げればよいのか難しいかもしれません。将来上がっても、下がっても、後悔が少ないような適正なリスクのポートフォリオが作れるといいですね。
>デイブ さん
投資金額の大きさによっては含み損金額も大きくなりますので、平然としていられないという気持ちはよくわかります。よい機会だと思いますのでリスクの存在を改めて認識されて、今後に生かしてみてはどうでしょうか?起こってしまったことはある意味仕方がないことだと思いますので、それを今後にどう生かすかが重要だと思います。
私のリンク先で
先輩投資ブロガーさんである
fundstoyさんのエントリーで大変参考になるものが
掲載されています
株価下落で含み損拡大、踏...
【2008-03-16 Sun 10:34:16】 | 投信で投資
【2008-03-16 Sun 10:34:16】 | 投信で投資









