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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/03/23 (Sun) 00:10:28
相場が荒れた時には良書でも読んで冷静になりましょう
 サブプライムローン問題の余波で相場は大きく荒れたが、こんな時には不安になりがち。不安で不安で仕方がないとなると、もしかしたらリスクの取り過ぎかもしれない。リスクについて考える良い機会だと思うが、不安心理が大きい中で決断したことは後で後悔することも多いと思う。そんな時にはまず気分転換でもして冷静になる必要があるだろう。

 そこでおススメしたいのが良書と言われる本を読んでみることだ。春休みに入りお子さんをお持ちの方は家族サービスなどでなかなか自分の時間が取れないかもしれないが、桜も咲き始めたので、横目に桜を見ながらのんびり読書をするというのもよいのではないかと思う。気候も暖かくなってきたのでちょっと眠くなってしまうかもしれないが。


 どんな本を読むかであるが、抱えている含み損を取り返してやろうと考えて、「すぐにあなたも1億円儲かる投資法」などというような本を間違っても選ばないことが大切だ。そんな本を読むのはギャンブルで大きく損をしてしまい、それを取り返そうとまたギャンブルで勝負に出るようなものだ。うまくいく場合もあるかもしれないが、大体の場合はうまくいかないのではないか。

 右サイドバーに紹介している本やカテゴリ「投資本」のものがおすすめだが、その中でも特に良書と思うものは以下のものだ。

  • 投資戦略の発想法 2008 (2008)
    実際に読んだのは改訂する前の版だが、基本的な内容は変わっていないと思う。具体的な投資法を詳しく紹介するというよりは、投資を行う前に生活防衛資金を貯めるべき、ポートフォリオの中核は仕事、など投資以外にも重要なことがあり、投資に偏って失敗しないような内容。この本に書いてあることが実践できれば、含み損を抱えても大きな不安におそわれることはあまりないように思う。

  • ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
    インデックス投資の聖書とも言えるロングセラー。インデックスファンドを買ってじっと待っているだけで大きく資産が増えるという、ある意味信じられないことだがそれが現実だということを過去のデータなどから示している。これを読むとインデックス投資を行うことに自信が持てるはず。


 上記2冊は非常によい本だと思うが、ページ数も多く、かなり気合を入れて読まないと最後まで読み切れないかもしれない。読みきる自信がないという人には以下の本がよいかもしれない。

  • マネーと常識 投資信託で勝ち残る道
    インデックスファンドで有名な米投資信託大手のバンガード・グループの創始者であるジョン・C・ボーグル氏が著者である。インデックス投資のよさをこれでもか!というくらいにとうとうと書き綴っている。また、投資においては感情に左右されることなく数学の冷徹なルールをしっかりと抑える必要があることも述べていて、まさに今のような不安心理が強い時に読むべき内容かもしれない。

  • 会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩
    特に最近マネックスやジョインベストなどに出てくることの多い独立系FP事務所の中桐啓貴氏が著者。株式会社のしくみや株価についても書かれており、株式会社の成り立ちや株価の原価などもわかる。「長期投資で複利運用する」というシンプルな内容だが、「ハイブリッド社員」として「積み立ては絶対にやめない」ことは我々サラリーマンの目指す道だろう。

  • 内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法
    アセットアロケーションを行おうと思う人の実践書。自分に合ったアセットアロケーションと言ってもなかなか自分だけでは決められないものだが、10万円から始められる例を載せるなど、イメージしやすい内容になっている。リスク、リターンを定量的に考えるようになり、儲けるリターンのことだけでなく、リスクについても考えるようになるはず。


 他にも北村慶氏の『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵』などもやさしく書かれていてたいへん評判がよい。この本は私はまだ読んでいないのだが読んでみたいと思っている。

 また、相互リンク先のblogにも良書と言われる本の書評が書かれているのでそちらを参考にするのもよいと思う。以下にいくつかあげてみるが、この他のblogにもあるのでよいと思う本を探してみてはどうか。

  ・「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」の『投資本の書評』
  ・「rennyの備忘録」の『投資関連書籍の読書』
  ・「かえるの気長な生活日記。」の『かえるの投資.com』
  ・「うんぼぼの投資日記」の『書籍』
投資本 | Trackback:(0) | Comments:(6)
コメント
今日、古本屋で「マネーと常識」が売られていたので、思わず買ってしまいました。でもあんまり安くなかったな残念。先月は「ウォール街のランダム・ウォーカー」も売られていたので買いました。改定前でも内容はあまり変わらないと思ったので。
古本屋をちょくちょく覗くと良書も売られています。「バフェットからの手紙」「大人の投資入門」「ピーターリンチの株式投資の法則」「投資バカにつける薬」「資産設計塾 新・資産三分法」「臆病者のための株式105円」「機関投資家時代の証券運用105円」「投資戦略の発想法 改定前105円」「外資ファンド利回り20%超のからくり105円」などなど。
「敗者のゲーム」「賢明なる投資家シリーズ」「株式投資~シリーズ」も売られてないかな。
2008-03-23 日 18:48:11 | URL | 愛犬クロリス #vXeIqmFk [ 編集]

こんばんは、はじめまして♪
三毛猫ファンドVer.2~投信運用日記~
管理人のニャンチです。
今日は相互リンクの件でコメントさせて
頂きました。
ご迷惑でなければよろしくお願いします。

三毛猫ファンドVer.2~投信運用日記~
http://ameblo.jp/mikeneko401

こちらはリンク完了しております。
左サイドバー下のブックマークから
確認をお願いします。
2008-03-23 日 19:48:53 | URL | ニャンチ #- [ 編集]


記事でのご紹介、ありがとうございます。
ウォール街のランダム・ウォーカーは、特におすすめです。
僕の精神安定剤になっています(^^)
2008-03-23 日 22:48:53 | URL | 水瀬 ケンイチ #THQoKXAA [ 編集]

>愛犬クロリス さん

 愛犬クロリスさんはたくさんの良書を読まれているのですね。良書から正しい知識を得て、自分なりの投資方法を築きあげていければいいですね。
 古本屋にはたくさんの良書が出回っているのですね。しかも安いのに驚きました。図書館の他に古本屋も1つの選択肢かもしれませんね。


>ニャンチ さん

 はじめまして。
 こちらからもリンクさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。


>水瀬 ケンイチ さん

 「ウォール街のランダム・ウォーカー」は本当にいいですよね。この本なしにインデックス投資は語れません!私も精神安定剤にさせていただいていますよ。私はかなり保守的なので「投資戦略の発想法」を先に持ってきていますが、どちらも甲乙つけ難い。ともに良書だと思います。
2008-03-23 日 23:20:40 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]


こんばんはです。
記事でのご紹介ありがとうございます。

僕も今思い返してみますと、一番最初に「投資戦略の発想法」を読んでおきたかったです。
色々と遠回りしています....。


株式投資がメインですが、「ウォール街のランダム・ウォーカー」はスキなんです。
変な投資家目指しているようです....。
2008-03-24 月 23:24:08 | URL | かえる #- [ 編集]

>かえる さん

 私も大きく遠回りしてますよ。ITバブルの崩壊で大きな含み損を抱えてから「投資戦略の発想法」→「ウォール街のランダム・ウォーカー」と読むに至りました。でも、たまたま手に取ったのが「投資戦略の発想法」で、この本の参考文献に「ウォール街のランダム・ウォーカー」が載っていたので読んだのでした。運が良かったという感じです。
 あまり保守的になり過ぎても問題だと思うので、守り(「投資戦略の発想法」)と攻め(「ウォール街のランダム・ウォーカー」)ということで、この2冊を読めばちょうど良いのかなと思っています。
2008-03-25 火 00:27:15 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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