2008/03/29 (Sat) 01:16:48
アメリカ株は、ベアー・スターンズの買収価格引き上げや、中古住宅販売が予想を大きく上回ったことなどから、大幅上昇で始まったが、消費者信頼感指数が予想を下回ったことなどで下落に転じ、耐久財受注が予想を下回ったことなどで、大きく下落した。その後、新規失業保険申請件数が予想を下回るものの、収益見通しの引き下げが相次いだ証券株などを中心に、大きく下落した。
日本株は、アメリカ市場が休場であったこともあり、小幅な動きで始まり、権利付き最終日で配当取りの買いなどもあって、大きく上昇した。その後、円高ドル安が進んで、大きく下落したが、上海株の上昇や3月期決算期末を意識したお化粧買いなどもあって、大幅に上昇した。
保有の資産は、全体では小幅に上昇した。とりあえず下落は一時休止といったところだろうか。ところで、「資産残高・元本の推移」のグラフを見ると、通算損益を表す赤線が見事なまでに下落基調を続けている。下げる時はこんなものであるが、上昇相場に入ると逆のことが起こるのである。リスクを取り過ぎなければ、下落が続いてもいずれはまた上昇するはずだと、過度に不安にならずに済むように思う。リスクコントロールはたいへん難しいが、とても大切だと感じる。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、アメリカ市場が休場であったこともあり、小幅な動きで始まり、権利付き最終日で配当取りの買いなどもあって、大きく上昇した。その後、円高ドル安が進んで、大きく下落したが、上海株の上昇や3月期決算期末を意識したお化粧買いなどもあって、大幅に上昇した。
保有の資産は、全体では小幅に上昇した。とりあえず下落は一時休止といったところだろうか。ところで、「資産残高・元本の推移」のグラフを見ると、通算損益を表す赤線が見事なまでに下落基調を続けている。下げる時はこんなものであるが、上昇相場に入ると逆のことが起こるのである。リスクを取り過ぎなければ、下落が続いてもいずれはまた上昇するはずだと、過度に不安にならずに済むように思う。リスクコントロールはたいへん難しいが、とても大切だと感じる。
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