プロフィール

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク
充実した内容のブログで、とても参考になります。
このブログをリンクに追加する
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。相互リンクのご依頼は、短期取引や投機を想起させるもの、広告や宣伝が目的のものなどについては、たいへん申し訳ありませんがお断りさせていただいております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
CM、TB以外の連絡はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
2008/03/29 (Sat) 01:16:48
運用経過(2008年03月28日)
 アメリカ株は、ベアー・スターンズの買収価格引き上げや、中古住宅販売が予想を大きく上回ったことなどから、大幅上昇で始まったが、消費者信頼感指数が予想を下回ったことなどで下落に転じ、耐久財受注が予想を下回ったことなどで、大きく下落した。その後、新規失業保険申請件数が予想を下回るものの、収益見通しの引き下げが相次いだ証券株などを中心に、大きく下落した。

 日本株は、アメリカ市場が休場であったこともあり、小幅な動きで始まり、権利付き最終日で配当取りの買いなどもあって、大きく上昇した。その後、円高ドル安が進んで、大きく下落したが、上海株の上昇や3月期決算期末を意識したお化粧買いなどもあって、大幅に上昇した。

 保有の資産は、全体では小幅に上昇した。とりあえず下落は一時休止といったところだろうか。ところで、「資産残高・元本の推移」のグラフを見ると、通算損益を表す赤線が見事なまでに下落基調を続けている。下げる時はこんなものであるが、上昇相場に入ると逆のことが起こるのである。リスクを取り過ぎなければ、下落が続いてもいずれはまた上昇するはずだと、過度に不安にならずに済むように思う。リスクコントロールはたいへん難しいが、とても大切だと感じる。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが55銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    長らく待たされていた米国上場ETFの取り扱いは8月12日から開始!
  • SBI証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
  • セゾン投信
    さわかみ投信、バンガード社と組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
  • イーバンク銀行
    ネットオークションなどの決済で有名だが、利率が比較的高い預金を扱うと同時に、投資信託もインデックスファンドからヘッジファンドまで多数取り扱う。
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。
  • 住信SBIネット銀行
    イートレ専用預金はSBIイー・トレード証券の買付余力に「自動的に」反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。
    円定期預金特別金利キャンペーンは9月28日まで延長
投資の参考になった本
その他