2008/04/05 (Sat) 02:07:33
アメリカ株は、金融機関の追加損失に対する懸念などから下落したが、ポールソン財務長官が1930年代の大恐慌以来となる金融行政の改革案を発表して危機の再発防止に向けた姿勢を示したことなどで、上昇した。その後、スイスの大手銀行UBSが増資を発表したことで好感され、また、ISM製造業景気指数が予想を上回っったことなどから、大きく上昇したが、バーナンキFRB議長がマイナス成長に言及するなどで、軟調な動きとなった。
日本株は、先週末のアメリカ株が軟調であったことや、円高ドル安が進行したことなどで、大きく下落して始まり、その後上昇するも、日銀短観が芳しくなかったことなどから、上値が重い展開となった。アメリカ株の大幅上昇の後には、同じように大きく上昇し、為替が円安ドル高に振れると、これを好感して、堅調な動きとなった。
保有の資産は、全体では大きく上昇した。10万円以上の上昇は実に久しぶりで、調べてみると4か月ぶりのことだった。これは一時的な上昇で、いずれまた下落して下値を切り下げる可能性もあるが、そんな値動きとうまく付き合いながら過ごしていければと思っている。
今週の購入などは以下。
・バンガード・ウェルズリ・インカム・ファンド
分配金受取 371円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
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