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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/04/12 (Sat) 01:44:56
運用経過(2008年04月11日)
 アメリカ株は、先週末の雇用統計が悪い内容であったことで、下落して始まったが、信用収縮懸念が薄れていることなどから底堅さもみせた。その後、アルコアなどの決算内容があまりよくなかったことで、軟調な動きとなり、原油価格の上昇などもあり、下落が続いたが、新規失業保険申請件数で雇用の改善が見られ、小幅に上昇した。

 日本株は、先週末のアメリカ雇用統計が悪い内容だったにもかかわらず、大幅上昇で始まったが、先週から大きく上昇した反動もあって、大きく下落した。その後もアメリカ市場が軟調な動きが続いたことや、オプションSQを控えての様子見などもあり、下落が続いたが、週末にはアメリカ株が堅調であったことで、大きく上昇して終了した。

 保有の資産は、全体では小幅に下落した。今月から「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」を積み立てることにしたのだが、今週はじめての積立購入となった。当初ラッキーセブンにあやかって毎月7日に積み立てようと思っていたのだが、積立設定をしたのが遅くて今月7日の積立には間に合わなかった。それで次の8日にしたのだが、8の方が∞(無限大)をイメージさせてよいかも?そんなしょうもない話はどうでもよいのだが、株価の低迷が続いているので、比較的安いところで買えるのは嬉しいことだ。

 今週の購入などは以下。

  ・iShares S&P 500 Index Fund
       分配金受取   1,653円

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 9,195円  口数 21,751口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年上期運用経過 | Trackback:(1) | Comments:(2)
コメント
こんばんは。
「1.05%」もの手数料を支払いつつ、中央三井外国株式を定期積立継続中。
資金移動が面倒なのとソニー銀行はセブンでの入出金手数料が無料なので、そのままにしています。
私もそろそろ住信-STAMに変更しようかな。
どこの証券会社で購入しようかな。


2008-04-12 土 02:32:07 | URL | 愛犬クロリス #vXeIqmFk [ 編集]

> 愛犬クロリス さん

 中央三井の外国株式インデックスファンドは低コストでよいファンドですよね。おっしゃるように販売手数料の1.05%が痛いですが。
 ただ、住信-STAMグローバル株式インデックス・オープンは信託報酬以外の保管費用などのコストがどれだけかかるのかが今の段階ではわからず、本当に低コストなファンドなのかは不透明です。海外ETFへのリレー投資を考えているなら販売手数料がかかる方が痛いと思いますが。どこで買うかはどこも一長一短がありますね。自分に合ったところがみつかるといいですね。
2008-04-13 日 00:00:41 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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