2008/04/26 (Sat) 02:12:06
アメリカ株は、先週末にシティグループのサブプライムローン関連損失が予想より大きくなかったことなどで安心感が広がり、大きく上昇したが、その後は底堅さを見せるものの小動きとなった。原油価格が最高値を更新して高値圏で推移するとスタグフレーション懸念が強まり、大きく下落したが、予想ほど悪くない決算が多く、底堅い動きとなった。
日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや、為替が円安に振れたことなどで、大きく上昇して始まったが、5日間続けて上昇したこともあり、反動から大きく下落した。その後は底堅さと上値の重さを感じさせて小動きな展開となったが、消費者物価指数が10年ぶりのプラス幅となったことなどを好感して、大きく上昇した。
保有の資産は全体では大きく上昇した。サブプライムローン問題もそろそろ収束に向かうのではないかとの思惑もあって、下落基調に歯止めがかかったようだが、日本のバブル崩壊後は何度もそんな期待を裏切られて長期低迷が続いたような気がする。日本のバブル崩壊後とは損失処理のスピードが明らかに速く、日本の時と比べる方が間違っているのかもしれないが。
手動積立を初めて行った。年初と今月に出た海外ETFの分配金も一緒にして買い付けた。今月は手動積み立てを忘れなかったと思ってほっとしたのだが、先週以前にトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの分配金再投資と、個人向け国債の金利受け取りがあったのをすっかり見落としていた。
今週(一部は先週以前)の購入などは以下。
・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
分配金再投資 口数 864口
・個人向け国債16
金利受け取り 102円
・個人向け国債20
金利受け取り 102円
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
手動積立 単価 9,375円 口数 36,955口 金額 34,645円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや、為替が円安に振れたことなどで、大きく上昇して始まったが、5日間続けて上昇したこともあり、反動から大きく下落した。その後は底堅さと上値の重さを感じさせて小動きな展開となったが、消費者物価指数が10年ぶりのプラス幅となったことなどを好感して、大きく上昇した。
保有の資産は全体では大きく上昇した。サブプライムローン問題もそろそろ収束に向かうのではないかとの思惑もあって、下落基調に歯止めがかかったようだが、日本のバブル崩壊後は何度もそんな期待を裏切られて長期低迷が続いたような気がする。日本のバブル崩壊後とは損失処理のスピードが明らかに速く、日本の時と比べる方が間違っているのかもしれないが。
手動積立を初めて行った。年初と今月に出た海外ETFの分配金も一緒にして買い付けた。今月は手動積み立てを忘れなかったと思ってほっとしたのだが、先週以前にトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの分配金再投資と、個人向け国債の金利受け取りがあったのをすっかり見落としていた。
今週(一部は先週以前)の購入などは以下。
・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
分配金再投資 口数 864口
・個人向け国債16
金利受け取り 102円
・個人向け国債20
金利受け取り 102円
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
手動積立 単価 9,375円 口数 36,955口 金額 34,645円
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