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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/05/03 (Sat) 00:36:10
運用経過(2008年05月02日)
 アメリカ株は、先週末発表の新規失業保険申請件数が予想を大きく下回ったことや、フォードモーターの好決算発表などを好感して、上昇して始まり、銀行株の投資判断が引き上げられたことなどから、金融株を中心に堅調な動きが続いた。FOMCでは0.25%の利下げが行われ、声明では「成長の下振れリスクが残る」などの文言が削られたが、先行き不透明感もあり、下落に転じ、原油価格が下落するなどインフレ懸念が和らぎ、大幅上昇となった。

 日本株は、先週末のアメリカ株が堅調であったことや為替が円安に振れたことなどを好感して、大きく上昇したが、ゴールデンウィークの谷間でもあり、上値が重かった。その後、鉱工業生産指数は予想を大きく下回ったことなどから、軟調な動きとなり、週末の連休を控えて、さえない動きが続いたが、週末にはアメリカ株の大幅上昇を受けて、大きく上昇して終了した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。株式相場は落ち着きを見せ始めたが、嵐の前の静けさという言葉があるように、まだまだ一波乱、二波乱あってもおかしくないと個人的には思っている。もうしばらく安値で買いたいところだ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

 さて、待ち焦がれていたマネックス証券での海外ETFの取り扱いだが、いくつか噂があるのだが、まだ正式発表はない。本日5月2日のマネックスメールでも内藤忍氏が

マネックス証券からは正式発表はありませんが、AERAの情報を信じて、今回は勝手に海外ETFの話を進めてみたいと思います。


となんとも微妙なかたちで触れている。ここまで書かれていて、海外ETFを取り扱うということに対して否定情報もマネックス証券からは出てこないので、海外ETFの取り扱いは決定ではないかと勝手に思っている。連休明けにでも正式発表を待ってるので、期待を裏切らないでね。

2008年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが55銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    長らく待たされていた米国上場ETFの取り扱いは8月12日から開始!
  • SBI証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
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    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
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