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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/05/29 (Thu) 00:00:04
いよいよマネックス証券で米国上場ETFを取り扱うことに
 待ちに待ったマネックス証券の海外ETFの取り扱いが実現するようだ。マネックス証券のサイトで「米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について」という最新情報が出ている。一部では6月2日からという報道もあったが、それはガセネタで、6月下旬からの取り扱いということだ。具体的な日や手数料、銘柄などはまだ発表されておらず、もう少し待つことになりそうだ。

 ここまで来るのに長い時間がかかった。2月には海外ETFの要望と問い合わせもした(参考エントリ「マネックスの海外ETFの取り扱いは・・・」)。それからかなり時間が経ったような感覚を持つのだが、あれから3か月半で実際に決定してくれると、よく決めてくれた!とうれしくなる。


 発表された最新情報では「米国市場(ニューヨーク証券取引所、ナスダック証券取引所、およびアメリカン証券取引所)に上場するETFおよび株式の取扱いを、2008年6月下旬より開始する予定です」とのことで、一部で期待されたロンドン証券取引所(LSE)などのものはどうやら対象外のようだ。米国市場だけでもおそらくはSPY、IVV、EFA、TOKなどの主要銘柄は外さないと思うので、それでも十分かもしれない。

 個人的に一番注目している点は手数料だ。SBIイー・トレード証券や楽天証券などと同程度の25〜30ドル前後になるのか、それともそれより安い水準を持ってくるのか、非常に期待は高まる。投資する上で手数料の差は結果に大きな差を生むからだ。SBIイー・トレード証券や楽天証券より高い手数料となればマネックス証券に移る気持ちはあまりないが、同程度であれば移ってもよいかなと思っている。

 その他にも細かいことを言えばいろいろあるとは思うが、詳細発表を待ちたいと思う。その内容を見て今後のことを考えてみたいと思う。とりあえず一歩前進といったところだ。

<参考エントリ>
「マネックス証券、米国上場ETFの取り扱い開始」 (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記))
「マネックス証券、ついに発表」 (rennyの備忘録)
「マネックス証券 海外ETF 取り扱い開始!」 (NightWalker's Investment Blog)
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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マネックス証券の海外ETF取り扱いは6月下旬にずれ込むようだ。 米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について【マネックス証券】 金商法改正...
【2008-05-29 Thu 22:55:09】 | もーまがBlog
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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが55銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    長らく待たされていた米国上場ETFの取り扱いは8月12日から開始!
  • SBI証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの13銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、3月3日からは低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
  • セゾン投信
    さわかみ投信、バンガード社と組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
  • イーバンク銀行
    ネットオークションなどの決済で有名だが、利率が比較的高い預金を扱うと同時に、投資信託もインデックスファンドからヘッジファンドまで多数取り扱う。
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。
  • 住信SBIネット銀行
    イートレ専用預金はSBIイー・トレード証券の買付余力に「自動的に」反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。
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