2008/05/31 (Sat) 00:40:46
アメリカ株は、原油価格の高騰からスタグフレーションの懸念が高まり、大きく下落して始まったが、その後は反動もあり、小幅に上昇した。その後、耐久財受注が予想を上回ったことや原油価格が下落したことで、上昇するものの上値は重く、1-3月期GDP改定値が上方修正されたもののほぼ予想通りで、なかなか上昇できない動きとなったが、原油価格が落ち着いていることなどを好感して、底堅く推移した。
日本株は、先週末のアメリカ株が大きく下落したことや為替が円高に振れたことなどから、大きく下落して始まったが、翌日には反動もあり大きく上昇した。その後、上値の重さなどから大きく下落したが、為替が円安に振れたことや、投資信託の月末のドレッシング買いの期待もあって、大きく上昇し、週末も大幅上昇で終了した。
保有の資産は全体では小幅に上昇した。株価は大きく下落せず落ち着いているようだが、一日単位で見てみるとそれなりの幅で動いている感じもあり、冷や冷やしながら毎日を送っている人も多いかもしれない。ある意味そういう緊張感を持つ必要はあると思うが、あまり気持ちが落ち着かないようだと、とっているリスクの大きさをあらためて見直した方がよいかもしれない。幸い私は慣れてしまったこともあり、あまり気持ちの変動はないようだ。
今週は手動での積立を行った。本当は先週末に購入の注文を入れる予定だったのだが、忘れてしまったのだ。先週末のアメリカ株が大幅下落となったのを見て、日曜日にこれはチャンスと思い購入の注文を入れようとしたのだが、月曜日の米国株式市場が休場で注文を受け付けてくれなかった。翌営業日扱いでもいいので注文を受け付けてくれればよいのに。この点は改善を望みたい。それでも月曜日の夜に忘れずに注文を入れることができてなんとか購入することができた。
今週の購入などは以下。
・世銀債(豪ドル5.24%、3.5年)
利金 20.97AUD
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
手動積立 単価 9,512円 口数 21,026口 金額 20,000円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、先週末のアメリカ株が大きく下落したことや為替が円高に振れたことなどから、大きく下落して始まったが、翌日には反動もあり大きく上昇した。その後、上値の重さなどから大きく下落したが、為替が円安に振れたことや、投資信託の月末のドレッシング買いの期待もあって、大きく上昇し、週末も大幅上昇で終了した。
保有の資産は全体では小幅に上昇した。株価は大きく下落せず落ち着いているようだが、一日単位で見てみるとそれなりの幅で動いている感じもあり、冷や冷やしながら毎日を送っている人も多いかもしれない。ある意味そういう緊張感を持つ必要はあると思うが、あまり気持ちが落ち着かないようだと、とっているリスクの大きさをあらためて見直した方がよいかもしれない。幸い私は慣れてしまったこともあり、あまり気持ちの変動はないようだ。
今週は手動での積立を行った。本当は先週末に購入の注文を入れる予定だったのだが、忘れてしまったのだ。先週末のアメリカ株が大幅下落となったのを見て、日曜日にこれはチャンスと思い購入の注文を入れようとしたのだが、月曜日の米国株式市場が休場で注文を受け付けてくれなかった。翌営業日扱いでもいいので注文を受け付けてくれればよいのに。この点は改善を望みたい。それでも月曜日の夜に忘れずに注文を入れることができてなんとか購入することができた。
今週の購入などは以下。
・世銀債(豪ドル5.24%、3.5年)
利金 20.97AUD
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
手動積立 単価 9,512円 口数 21,026口 金額 20,000円
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