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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/06/05 (Thu) 21:53:40
楽天証券が投資信託の積立対象銘柄および分配金再投資可能銘柄を大幅拡充
 楽天証券が6/7から投資信託の積立対象銘柄および分配金再投資可能銘柄を大幅に拡充するようだ。積立対象銘柄は139本増えて合計251本に、分配金再投資可能銘柄は152本増えて合計288本となるようだ。具体的な銘柄は楽天証券のサイトで確認してほしい。

 今回、積立対象銘柄と分配金再投資可能銘柄になった銘柄にこれまで対象となっていなかった「住信-STAM インデックス・オープン」シリーズ(REIT以外)も入っており、既に対象となっていたREITも含めてすべて対象となる。低コストの投資信託が積立対象となるのは長期投資で考えている人にとっては喜ばしいことだ。


 楽天証券は楽天カードを使えば、わざわざ楽天証券の口座にあらかじめ入金せずにカード決済で銀行口座から引き落としができるのだが、楽天カードでなくても銀行口座から引き落としができるようになると、積み立て環境としては完璧なものがそろうと思う。あとは海外ETF購入時の手数料を引き下げてくれると、海外ETFへのリレー投資を含めて、かなり良い環境がそろうことになる。難しいかもしれないが。

 こうなると益々マネックス証券の海外ETFがどういうかたちで取り扱われるかに注目が集まる。楽天証券やSBIイー・トレード証券と差別化をするために、何をしてくるのか、期待が大きくなる。期待が裏切られた時のことを考えるとちょっと怖いが。
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

初めまして。

私もこのリリースを見て思わず手をたたいてしまいました。
これでSTAMグローバルインデックスを積み立ててTOKへのリレー投資
できる環境が整いました。それにしても楽天さんやってくれますね。
2008-06-05 木 22:36:11 | URL | モーム #- [ 編集]

>モーム さん

 楽天証券はかなりよい環境が整ってきているように思います。これも他社との競争があるからだと思います。さらなる競争でより良い環境が整ってほしいですね。

2008-06-07 土 01:12:38 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
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  • 住信SBIネット銀行
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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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