2008/06/05 (Thu) 21:53:40
楽天証券が6/7から投資信託の積立対象銘柄および分配金再投資可能銘柄を大幅に拡充するようだ。積立対象銘柄は139本増えて合計251本に、分配金再投資可能銘柄は152本増えて合計288本となるようだ。具体的な銘柄は楽天証券のサイトで確認してほしい。
今回、積立対象銘柄と分配金再投資可能銘柄になった銘柄にこれまで対象となっていなかった「住信-STAM インデックス・オープン」シリーズ(REIT以外)も入っており、既に対象となっていたREITも含めてすべて対象となる。低コストの投資信託が積立対象となるのは長期投資で考えている人にとっては喜ばしいことだ。
楽天証券は楽天カードを使えば、わざわざ楽天証券の口座にあらかじめ入金せずにカード決済で銀行口座から引き落としができるのだが、楽天カードでなくても銀行口座から引き落としができるようになると、積み立て環境としては完璧なものがそろうと思う。あとは海外ETF購入時の手数料を引き下げてくれると、海外ETFへのリレー投資を含めて、かなり良い環境がそろうことになる。難しいかもしれないが。
こうなると益々マネックス証券の海外ETFがどういうかたちで取り扱われるかに注目が集まる。楽天証券やSBIイー・トレード証券と差別化をするために、何をしてくるのか、期待が大きくなる。期待が裏切られた時のことを考えるとちょっと怖いが。
今回、積立対象銘柄と分配金再投資可能銘柄になった銘柄にこれまで対象となっていなかった「住信-STAM インデックス・オープン」シリーズ(REIT以外)も入っており、既に対象となっていたREITも含めてすべて対象となる。低コストの投資信託が積立対象となるのは長期投資で考えている人にとっては喜ばしいことだ。
楽天証券は楽天カードを使えば、わざわざ楽天証券の口座にあらかじめ入金せずにカード決済で銀行口座から引き落としができるのだが、楽天カードでなくても銀行口座から引き落としができるようになると、積み立て環境としては完璧なものがそろうと思う。あとは海外ETF購入時の手数料を引き下げてくれると、海外ETFへのリレー投資を含めて、かなり良い環境がそろうことになる。難しいかもしれないが。
こうなると益々マネックス証券の海外ETFがどういうかたちで取り扱われるかに注目が集まる。楽天証券やSBIイー・トレード証券と差別化をするために、何をしてくるのか、期待が大きくなる。期待が裏切られた時のことを考えるとちょっと怖いが。
初めまして。
私もこのリリースを見て思わず手をたたいてしまいました。
これでSTAMグローバルインデックスを積み立ててTOKへのリレー投資
できる環境が整いました。それにしても楽天さんやってくれますね。
私もこのリリースを見て思わず手をたたいてしまいました。
これでSTAMグローバルインデックスを積み立ててTOKへのリレー投資
できる環境が整いました。それにしても楽天さんやってくれますね。
2008-06-05 木 22:36:11 |
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モーム #- [ 編集]
>モーム さん
楽天証券はかなりよい環境が整ってきているように思います。これも他社との競争があるからだと思います。さらなる競争でより良い環境が整ってほしいですね。
楽天証券はかなりよい環境が整ってきているように思います。これも他社との競争があるからだと思います。さらなる競争でより良い環境が整ってほしいですね。









