2008/06/14 (Sat) 01:25:08
アメリカ株は、先週末に発表された雇用統計で失業率が大きく上昇したことや原油価格が高騰したことなどで、大きく下落し、反動から戻すものの戻りは鈍く、上値の重い展開が続いた。その後、ベージュブックで景気の回復が鈍いことが示されると、大きく下落し、小売売上高が予想を上回るなどで、一時大幅上昇となったが、上げ幅を縮小して終了した。
日本株は、先週末のアメリカ株の大幅下落を受けて、大きく下落したが、ずるずると下げることなく底堅さも見せたが、中国株などアジア株の下落もあって、下げる動きが続いた。その後、1-3月期GDP改定値が上方修正されたことなどから、反発したが、再びアメリカ株が大きく下落すると、大きく下落し、週末には為替が円安に振れていることなどもあって、軟調ながらも上昇した。
保有の資産は全体では大きく下落した。金額にして10万円近くの下落は3か月ぶりくらいだろうか。すっかり慣れてしまった感はある。あたふたしないようにする必要もあるが、長く続けると値動きに慣れるところもあり、自然と落ち着いて見られるようになるかもしれない。慣れるまでは辛抱、辛抱であるが。
今週の購入などは以下。
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
定期積立 単価 9,571円 口数 20,896口 金額 20,000円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、先週末のアメリカ株の大幅下落を受けて、大きく下落したが、ずるずると下げることなく底堅さも見せたが、中国株などアジア株の下落もあって、下げる動きが続いた。その後、1-3月期GDP改定値が上方修正されたことなどから、反発したが、再びアメリカ株が大きく下落すると、大きく下落し、週末には為替が円安に振れていることなどもあって、軟調ながらも上昇した。
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