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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/08/23 (Sat) 01:37:18
運用経過(2008年08月22日)
 アメリカ株は、原油価格の下落もあり、比較的堅調な動きで始まったが、金融機関への懸念が再燃し、一転して大きく下落した。その後、卸売物価指数が予想より悪い内容であったことでスタグフレーションの懸念が依然として強く、大幅に下落したが、週後半は下落の反動などから小幅な上昇が続いた。

 日本株は、このところの下落の反動もあり、大幅上昇で始まったが、アメリカ株の大幅下落を受けて、大きく下落した。その後、売買高が少ない中で、軟調な動きが続き、週末には7月の安値の水準で終了した。

 保有の資産は全体では大幅に下落した。お盆も明けて株式市場に少しは活気が戻ってくるかとも思ったが、逆に売買高が減っているようである。これが投資家の株式に対する評価なのだろう。つまり、株価が上がるどころか下がると思う人の方が勝っていて、買う人が少ないということだろう。こんな時はジタバタせず、のんびり眺めて今後に備えるのもいいだろう。冷静に眺めるとこれまでは見えなかったものが見えてくるかもしれない。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
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  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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