プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2008/08/24 (Sun) 01:00:11
楽天証券、米国株式(ETF)の配当金の受取が「米ドル」に
 既に他のblogでも紹介されているが、8月26日から楽天証券で米国株式(ETF)の配当金の受取が「米ドル」になるそうだ。これまでは配当金が強制的に米ドルから円に変えられて受け取ることになっており、そのため為替手数料が引かれていたのだが、これからは米ドルのまま受け取ることになるので、為替手数料が引かれなくて済む。もちろん、自分で円転すればその時に為替手数料がかかってしまうが。

 配当金を受け取ること自体、あまりうれしいことではない上に、それが強制的に円転されて為替手数料が引かれてしまうというのは泣きたいほどの(ちょっとおおげさか?)ものであった。それが自分で円転しないかぎり為替手数料が引かれないというのはとてもうれしいことだ。

 だが、悩ましい問題も出てきた。それは・・・。


 それは、米ドルのままでは今のところ適当な再投資先が見つからないことだ。これまでは、というか今年の春からは、配当金は速やかに外国株式インデックスファンドに再投資するようにしてきた。そのために、外国株式インデックスファンドを自動で積み立てるだけでなく手動でも積み立てるようにし、その手動積立のタイミングで配当金を上乗せするようにしてきたのであるが、この方法を考え直さなくてはならなくなる。

 楽天証券で海外ETFを買い続けるなら米ドルで受け取った配当金を次の海外ETFの購入時に使えばよいのだが、私は楽天証券からSBI証券に変えたので、それができないのだ。再び楽天証券に戻すというのも考えられるが、海外ETF購入時の手数料(楽天証券$31.5、SBI証券$26.25)を考えると、それも踏み切れない。

 外国債券はどうかというと、今のところ楽天証券の品揃えはイマイチのような気がする。米ドルMMFはあるが長期でみるとどうか?と思う。長期でみるならやはり長期債だろう。

 米ドルのままでは楽天証券内で再投資先を考えなければならず、適当な再投資先の商品がないと配当金を寝かせてしまうことに等しくなる。以前、楽天証券で購入し保有し続けている海外ETFがあるのだが、今後も配当金が出続けてくるだろうし、わずかな金額ではあるが、どうするか考えることになりそうだ。

 いま思いつくのは、とりあえず米ドルMMFにするか、円転して今まで通り外国株式インデックスファンドに再投資するか、くらいだ。せっかくのよいサービスであるのに、それを生かせそうにないのが残念だ。

 海外ETF購入時の手数料を引き下げてくれたらまた楽天証券に戻ってくるので、楽天証券さん、手数料を下げてくれないかな~~。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

こんにちは。

>いま思いつくのは、とりあえず米ドルMMFにするか、円転して
>今まで通り外国株式インデックスファンドに再投資するか、
>くらいだ。

私も楽天でETFを保有しているので今回の改善はうれしいことです。
以前は円転されていたので自動的に積立の方に再投資していました。
これからはETFに再投資するつもりでいます。それまではとりあえず
米ドルMMFにしておきます。
2008-08-24 日 10:47:45 | URL | モーム #- [ 編集]

>モーム さん

 今回の改善はもちろんうれしいのですが、それを生かせないところが悔しいです。米ドルMMFにするのが無難なのですが、なんかもったいない感じがするので、もう少し考えてみたいと思ってます。考えてもよい方法なんて見つからないような気もしますが・・・。
2008-08-25 月 01:08:19 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。