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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/08/30 (Sat) 03:00:22
運用経過(2008年08月29日)
 アメリカ株は、先週末に原油価格の下落やドルが持ち直していることなどを好感して、大きく上昇したが、週明けには原油価格、ドルともに反転し、先週末の上昇を吐き出してしまう展開となった。その後、消費者信頼感指数が予想を上回る内容だったことなどで小幅に上昇し、4-6月期GDP改定値が上方修正されたことなどから、大きく上昇した。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大幅上昇となったことなどから、大きく上昇して始まったが、アメリカ株が反落すると、反落し、さえない動きとなった。その後、売買高が少ない中で小幅な動きとなったが、週末にはアメリカ株の大幅上昇や月末のドレッシング買いの期待もあって、大きく上昇した。

 保有の資産は全体では大幅に上昇した。さえない動きが続いているが、半月ごとに積立(購入)してるので、むしろ安く買えて好感するくらいである。今週は手動での積立を行ったのであるが、安く買えたと思う。特にタイミングを計って購入しているわけではないのだが、安く買えるとなんとも言えぬ嬉しさがある。当然その逆の時もあるのだが。高々数万円ずつの購入なので、多少安く買っても、高く買っても知れており、大勢に影響がない、無駄な喜び、苦しみといったところかもしれない。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      手動積立  単価 8,800円  口数 22,727口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。


2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(6)
コメント
過去8年を振り返ってというfundstoryさんの記事と併せて、分析してみました。無礼極まりない!お許しを(笑)。8年目の時点で、投資積立合計元本約260万円位。積立額は途中、増減がある、臨時投資もあり完全に正確ではないでしょうが、凡そ、平均2.7万円/月に相当します。モーニングスターの金融電卓(↓)を使って、07年07月サブプライム暴落開始直前までの結果を分析すると、
http://www.morningstar.co.jp/moneyplan/simulation/fc1_1.htm#

7年間の積立元本226.8万円(頭金0円として)→345.2万円(約52%含み益)は
7年間の年平均利回り11.2%に相当!凄い勢いだった!

恐らく、fundstoryさんのポートフォリオの期待収益率は6~7%でしょうか。冷静に考えれば、7年間も4~5%超過し続ける異常に加熱した相場だったとも。逆に、サブプライム暴落以降、今日まで、

8年間の積立元本259.2万円(頭金0円として)→300.7万円(約16%含み益)は
8年間の年平均利回り3.6%。
 たった1年間を加算することにより、これだけ急降下したということは裏を返せば、「悲観相場の真っただ中?」と言えるかも?

ついでに、02年前後の含み損で辛い思いをしたとき、「アクティブファンドで運用していたから失敗した。低コストのインデックス分散投資すべきだった。」とコメント?低コストのインデックス分散投資と同等と思われるインデックス型バランスファンド、野村バランスセレクト50、70で運用したとしても02年あたり2年前後は株式比率50%で-15%、70%で-30%ですから、fundstoryさんの金融商品選択ミスというよりは「不可抗力だった」といったほうが適切かもしれません(↓)。
http://quote.yahoo.co.jp/q?d=c&c=01315015&k=c3&t=ay&s=01314015&l=on&a=&p=&z=m&q=l
おまけに、バランスセレクト50、70のグラフから言えることは、当然のことながら

株式比率が高ければ、ブレ(リスク、上下動)が大きい!逆は小さい!

最近、NightWalkerさん(株や債券の過去データに対するブログネタ)や澤上のオッチャン(アセット・ローテーション?)のアイディア、要するにTAA的発想も取り入れることが肝要かなと。相場全体が過熱しすぎのとき、株式比率を落として、債券比率を上げる・・・。悲観相場では逆。実際、人間の欲が絡むから難しいですが(汗)。今回、金融電卓を使って、数値化してみると、いろいろな事が見えてきて、更にアイディアも浮かんできます。

余計な御節介、長々と書き申し訳ありませんでした。
2008-08-30 土 22:25:55 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

>Werder Bremen さん

 詳細な分析ありがとうございます。参考になります。
 Werder Bremen さんとは資産の額が2桁も違うでしょうから子供を扱うような感じだったのではなかったでしょうか?

 「アクティブファンドで運用していたから失敗した。低コストのインデックス分散投資すべきだった。」ですが、真意は、手数料の安いインデックスファンドで分散投資した方が傷口は浅かった、ということです。アクティブファンドでもインデックスファンドでも相場の影響を大きく受けますからね。

 「TAA的発想」も必要かなと思っていますが、私には難しいかなと感じています。その時々で割高資産を大きく減らして割安資産を大きく増やすことができればいいのですが、素人にはやはり難しい。アセットアロケーションの比率を維持することくらいがせいぜいです。これだけでもそれなりに有効だと思うので、まずはできることから確実にという感じですかね。

 ただ、今のままでよいのか?との思いはありますので、今回の分析結果を参考にさせていただこうと思っております。ありがとうございます。

 ところで、いつも感じるのですが、Werder Bremenさんはコメントだけされるのはもったいないですね。自らblogを開くか、本でも書いてほしいところです。
2008-08-31 日 03:14:23 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]


 ウン兆円の資金を運用する国の年金もTOPIX、MSCIコクサイの指数連動、パッシブ運用しているのですから、fundstoryさんと基本的に同じ。資産運用額の多寡が問題ではないでしょう。ただ、年金運用は為替リスク、保守的運用等々考慮して、株式比率少なめ。外国株、外債少なめ。
 今回、余計な御節介(分析)してしまったのは、運用利回りがどれくらいか判りにくかったからです。例えば、一括払いの運用で、日経225ETFを8000円で買って、3年後に16000円で売りました。ならば、72の法則で利回り24%位と直感的に判ります。積立運用では、運用利回りがどのくらいか?これは、金融電卓使わないと判りません。今回、積立運用でも結構な利回りになっていたんだなと判った次第です。これはfundsoryさんが几帳面にデータを保存、記録していたからです(笑)。小生は、ザル運用でした(笑)。直感で、「エイ、この位、安いなら買って・・・この辺まで騰がったから売るか・・・」。一括払い、脳天気運用してました。私ごとで恐縮ですが、早期(セミ)リタイヤする前、企業型401Kでしたから、個人型401Kに強制移管。制度上、一括払いの運用ができません。嫌でも毎月、積立運用です。これが、fundstoryさん達、インデックス・ブロガーの分散、長期投資と同じなんですは。一括払いでドカンと勝負なんて運用やってきた小生にとって、「ドルコスト平均法で買付も悪くないな」と感じる今日この頃です。ブログ、本は無理です。fundstoryさんのような几帳面さがありません(笑)。
2008-08-31 日 19:37:32 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

>Werder Bremen さん

 確かに積立の利回りはわかりにくいですね。ちょっと計算したところでは、年利5%で積み立てたら、

  10年  +26% (年平均2.6%)
  20年  +65% (年平均3.3%)
  30年  +121% (年平均4.0%)

となりました(計算がまちがっているかもしれませんが)。%で見ると大したことはないのですが、金額を当てはめてみると結構大きく感じると思います。

 「一括払いでドカン」も時期によっては有効なんでしょうね。日経平均が1万円を大きく割っていた頃はPBRが1倍を割っていた株式が半分くらいあったような気がします。冷静に考えれば、そこで買わずしていつ買うのか?とも思えます。私も少し買いましたが、下げ止まらない動きにビビったことを思い出します。

 データは保存するだけでは価値は出ず、分析、活用して初めて価値が出るのだと思います。さすがWerder Bremen さんはお目が高い!

 blog、本はダメですか。それは残念です。でも、気の向いたときにまた鋭いコメントをいただけると嬉しいです。他のblogのコメントも見てますよ。
2008-09-01 月 00:29:28 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

>データは保存するだけでは価値は出ず、分析、活用して
>初めて価値が出るのだと・・・。

早期(セミ)リタイアする前、仕事がら、実験室でデータ収集、分析機器で測定、グラフ等で傾向分析。それでは、次、どういう手を打つか?なんてことしてましたからね(笑)。だったら、自分の運用も記録して・・・。仕事だと、好むと好まざるとに関わらず・・・(笑)。因みに、小生、工学博士号保有で専攻は有機合成化学です。こんな奴が、「日本の会社、製造業はどこもかしこも”アウシュビッツ化”して、ガス室→焼却炉行きで、もう、アカン!」とユダヤ人のように脱走、脱獄するようでは日本の先行き・・・。

ではでは
2008-09-01 月 03:13:02 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

>Werder Bremen さん

 有機合成化学というと代表的なのは医薬品などで、構造が複雑なものを扱うものですよね?私も一応理系なのですが、高校の化学の授業では有機化学のところで挫折した記憶があります(汗)。それ以来、数学系です。

 科学では実験計画、実験によるデータ収集、分析などが重要だと思いますが、仕事だからできるのであって、自分のことになると同じようなことは意外にできないのかもしれません。

 でも、Werder Bremen さんの今回の分析力には脱帽です。さすがドクターですね。アウシュビッツから脱走して、思う存分その分析力を役立ててほしいと思います。
2008-09-02 火 01:26:06 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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