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1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/09/14 (Sun) 01:18:49
バンガードのETFが日本の証券会社でも購入できるようになりそう
 他のblogですでに紹介されているが、バンガードが金融庁へETF2本の届出を完了したと発表したそうだ。いよいよバンガードのETFが日本の証券会社でも買えるようになるということだ。どこの証券会社かというと、以前バンガードのETFを準備中と発表していたマネックス証券だそうだ。

 モーニングスター社のサイトから引用する。

バンガードが10日付で米国株連動のETF2本を金融庁へ届出――近日中にマネックス証券で販売へ
2008/09/11 18:50

 米大手運用会社のバンガード・グループは11日、米国のアメリカン証券取引所に上場しているETF(上場投資信託)2本について、10日付で金融庁への届出を完了したと発表した。バンガードが日本でETFの届出を行ったのは初めてで、近日中にマネックス証券を通じて購入可能になるという。
 今回届出が出されたのは、米国株式市場を広範囲にカバーする指数に連動する「バンガード・トータル・ストック・マーケット・ETF」(VTI)と米国の中小型株指数に連動する「バンガード・スモールキャップ・ETF」(VB)の2本。
 ETFは通常の投資信託に比べて信託報酬が安い点が魅力だが、バンガードの商品はその中でも運用コストが低いことで知られている。バンガードの全ファンドの平均エクスペンスレシオ(平均純資産に対する運用その他の経費比率)は0.20%(08年6月末時点)と07年の業界平均1.22%に対して低い水準となっている。エクスペンスレシオはVTIが0.07%、VBが0.10%(07年12月時点)。




 「バンガード・トータル・ストック・マーケット・ETF (VTI)」と「バンガード・スモールキャップ・ETF (VB)」はマネックス証券で取り扱っているインデックスファンドの「バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド」と「バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド」のETF版だ。ETFの方のエクスペンス・レシオはそれぞれ0.07%、0.10%とインデックスファンドの0.15%、0.22%(両方ともマネックス証券では他に0.63%の口座管理手数料がかかる)と比べると半分程度だ。

 買うとするとまずは「バンガード・トータル・ストック・マーケット・ETF (VTI)」の方だが、「iShares S&P500 Index Fund (IVV)」と比べると、エクスペンス・レシオが0.02%低く、またアメリカ株式だけであるがより多くの銘柄に分散するインデックスに連動することを目指しており、条件的にもよい。

 ただ、これだけでETF購入をマネックス証券に集中させるかどうかは難しいかもしれない。アメリカ株式以外も含むETFの方が望ましく、マネックス証券が取り扱った後に他の証券会社も追随して取り扱う可能性もあるため、少し様子を見ようと思っている。

 また、「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」も捨て切れない。最近は売買高も以前に比べると増えており、外国株式のETFは「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」1本でもいいかなと思ったりしている。でも、冷静にコストを比較すると「バンガード・トータル・ストック・マーケット・ETF (VTI)」と「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」を半分ずつ保有する場合は0.205%、「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」1本では0.25%と、前者の方が0.045%コストが低い。わずかな差に見えるが10年、20年と年月を重ねると無視できない差になるかもしれない。

 まあ、そんな感じでまだ迷う余地が大きく、様子を見ながら決めていきたいと思う。確実にインデックス投資の環境はよくなっており、今後も益々よくなることが期待されて、うれしいかぎりだ。
投資信託雑感 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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