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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/09/30 (Tue) 01:35:35
SBI証券が「投信マイレージサービス」を導入
 既に他のblogでも紹介されているが、10月1日よりSBI証券が「投信マイレージサービス」を導入するそうだ。SBI証券のサイトには以下のように発表されている。

SBI証券では2008/10/1約定分より「投信マイレージサービス」と称しまして、新しいポイントサービスを開始いたします。
投信マイレージサービスは、お客様の投資信託の運用成績に大きな影響を与えるコストのうち、「買付手数料」と「信託報酬の販売会社受取分」について、ポイント(ありがトンmini)を付与することで、実質的なコストの負担を軽減するものです。
投資信託をお買付いただき、一定の条件を満たした方は、対象ファンドの買付手数料の50%相当と信託報酬の販売会社受取分の20%相当のポイント(ありがトンmini)をプレゼントいたします。


 マネックス証券はかなり前からマネックスポイントが付与され、楽天証券は今年の7月1日から「投資信託資産形成ポイント還元サービス」を始め、残るSBI証券がどうするのか個人的には注目していたのだが、いよいよ導入することとなった。



 SBI証券の「投信マイレージサービス」は、買付手数料の50%相当と信託報酬の販売会社受取分の20%相当のポイント(ありがトンmini)を付与されるということだが、マネックス証券や楽天証券のものと比べるとお得度はどうなのだろうか?

 このblogを読む方はインデックスファンドを購入する人が多いと思うので買付手数料は無視する。マネックス証券や楽天証券は投信残高に対してポイントが付くのに対して、SBI証券は信託報酬の販売会社受取分に対してポイントが付くので、単純には比べられない。あくまでも仮の特定の条件下で比べてみたい。

 「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」が各社で購入できるとしよう。100万円分購入して1年間保有し、その間の基準価額は変動しないとする。そうすると付くポイントは以下のようになる(計算が間違っていたらごめんなさい)。

証券会社 ポイント
マネックス証券 800
楽天証券 1,000
SBI証券 700

 SBI証券が一番少なく、楽天証券が一番多い。ただ楽天証券の場合は半月ごとの投信残高が50万円に満たないとまったくポイントが付かないので要注意だ。毎月数万円の積み立てなら楽天証券ではしばらくの間はポイントが付かない。また、ポイントを何に交換するかで交換率も異なるのでその点も注意だ。例えばSBI証券の場合は、ありがトンminiをありがトンに振替後、現金に換えることができるようだが、×0.8になるようだ。

 マネックス証券では「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」が買えず、買えるインデックスファンドとして「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」を考えると信託報酬が高いため、マネックス証券ではポイントの差以上に信託報酬自身の支払いの方が多くなりそうだ。楽天証券とSBI証券を比べると楽天証券の方がかなり有利に見えるが、積立投資などで考えると楽天証券が50万円に満たない場合はポイントが付かないため、SBI証券の方が有利な場合も出てくるはずだ。

 どれが一番得かは一概に言えないが、他社に負けないように各社微妙なところにポイント付与率を持ってきているようだ。とにかく私はSBI証券で「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」を積み立てているので、実質的な信託報酬還元の「投信マイレージサービス」が導入されることはとてもうれしい。ただ、毎月4万円の積立だと1年間で168ポイントにしかならず、ほとんどもらった感じがしないかもしれないのだが・・・。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
管理人様

サービスの開始と共に比較してくださり、ありがとうございます。大変有益な情報でした。

というのは、私は、STAMシリーズで海外株式・債券、日本株式他、日興年金で新興国株式・債券を積み立てています。新興国株式・債券の金額購入をSBIでは最近まで出来なかったので(自動再投資にならない口数購入のみ)、新興国株式・債券はマネックスで積み立てていました。

でもポイントの事を考えるとどうせ同じならポイントをまとめたほうが良いし、最近、SBIで新興国株式・債券ともに金額買いができるようになったことから、これからの買い付けはSBIにまとめようかなと思いました。

マネックスは日本円のMMFをネットで買い付けることが出来るので、余剰資金は引き続きそこに入れておこうと思っていますので、マネックスから撤退ではありません。なんで、SBIはネットでMMFを買い付けるようにしないのですかねえ。
2008-10-02 木 01:51:54 | URL | 目にはうろこ #- [ 編集]

>目にはうろこ さん

 ポイントの比較はもしかしたら私の計算が間違っているかもしれませんので、ご自身で計算しなおしていただけると安心です。

 SBIの投資信託関連のサービスは他社に比べて見劣りがする感じを持っていましたが、今回のサービスで意外にいけるかなと感じています。今後他社もサービス内容がさらによくなる可能性もあるので、その辺は要チェックだと思いますが。SBIもMMFの買い付けを検討しているかもしれませんしね。
2008-10-03 金 02:55:29 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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