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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/10/01 (Wed) 01:30:55
NYダウは史上最大の下落
 いつもは朝起きてから、歯を磨いたり、顔を洗ったりした後、PCを立ち上げてニュースなどをチェックしてから会社に向かう。当然、アメリカ株の終値がどうなったかもチェックする、といってもPCのデスクトップに貼り付けてあるガジェットに自動で表示されるだけなのだが。

 で、9月30日の朝はちょっと寝坊してしまってPCを立ち上げる時間もないなあと思ったのだが、なんだか大きなことが起こっているような胸騒ぎがしたので、慌ててPCを立ち上げたところ、デスクトップ上のガジェットには

    -777.68

との表示。え?何かの間違いかと思ったほどであった。その後、NIKKEI NETを見たら間違いではなかったのだ。しかも史上最大の下落幅だそうで、その原因は何かと思ったら、ほぼ成立すると思われた金融安定化法案が否決されてしまったと。これにも驚いた。


 それにしても777ドルもの下落というのもたいへんなものだ。7が3つも並ぶとフィーバー!(古っ)と言いたいところだが、そんな冗談も言えずに落ち込んでしまう人も多いような下落幅だ。ただ、アメリカ株式市場では史上最大とのことだが、下落率でいうとブラックマンデーの20%を超える下落と比べると大したことはないかもしれない。

 NYダウは10,000ドルに迫る水準まで下落しており、10,000ドル割れも時間の問題かもしれない。2001年の同時多発テロ事件やエンロン不正会計事件が起こった後のような水準まで下がることもあるかもしれない。そうなれば日本株式も大きく影響を受けるはずで、日経平均は再び10,000円割れすることもあるのかもしれない。

 悲観的なことを書いたが、ここまでくるとサブプライムローン問題に端を発した今回の金融危機は、あまり楽観的に考えない方がよいとも思う。世界大恐慌以来の最大の金融危機とも言われているようだが、その割にそれほど危機感が肌で感じられないのは、楽観視し過ぎている証拠ではないかと思う。そのつけは危機の長期化として現われてくるのではないかという気がしている。

 そうはいっても現在の投資方法に変更を加えることは今のところ考えていない。もしかしたら悲観は杞憂に終るかもしれないし、悲観している通りになったとしてもいずれ危機は去って再び復活する日がやってくると思うので、その間は安値で買い増しするよい機会となる可能性が高いと思うからだ。
相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

どのくらいの長期期間で保有できるかが鍵のような気がします。
ここ1年で始めた人の嘆きが聞こえてきそうですが、それでも10年や20年のオーダーで保有できるのであれば、そのうち上昇に向かうのではないでしょうか。

とはいえ、バブル弾けた日本株のような場合もありますから、上昇するかどうかも保障できないような気がします。

この相場で、今が買いどき!って思っても買えない自分がいます。さすがに、買い増しは怖いですね。



777・・・フィーバーですか!(笑。これからジャンジャン上がるように・・・なるといいですねぇ。
2008-10-01 水 02:02:58 | URL | 煙々 #RaJW5m0Q [ 編集]

>煙々 さん

 人によって待てる期間は違ってきますね。私はまだ長く待てますが、定年を過ぎた人や定年間近の人はそうもいかないので、気が気ではないのではないかと思います。

 「今が買いどき!って思っても買えない自分がいます」というのはもっともだと思います。そんな慎重さも必要なのではないでしょうか?あまりいい気になると足元をすくわれてしまうこともありますので、いつでも冷静さ、慎重さは必要だと思いますよ。
2008-10-02 木 00:24:12 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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