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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/10/05 (Sun) 00:24:04
自分のアセットアロケーションを確認して今後につなげる
 大きく下落している株価、それに影響を受ける自分の資産。下落相場の中で逆に利益を得るのはなかなか難しいもので、インデックス投資ならもちろん無理!でも、インデックス投資がダメかというとそうは思わない。なぜなら、他人を出し抜いて利益を上げるだけの能力が自分にあるとはまったく思えないし、資本主義経済が続く限り、株式の長期的な上昇は続くと考えるから。そうであるなら、コストが安い、平均値をねらう投資方法で十分ではないかと思う。

 これだけ株価が大きく変動したのであるから、自分のアセットアロケーションも大きく変化したことが考えられるが、毎週末にまとめている自分の運用経過を見るかぎりではそれほど大きな変化はないように感じている。もともと目標とするアセットアロケーションと離れている部分があったため、むしろ、目標のアセットアロケーションに近づいているくらいだ。


 こんな変動の大きな相場の時にアセットアロケーションがどうの言うなんて、そんなのんきなことでいいのか?なんて思う人もいるかもしれないが、アセットアロケーションこそ運用成績の90%を決めるとまで言われており、その重要性はあらためて認識しないといけないと思う。

 自分の現在のアセットアロケーションの話に戻るが、「運用経過(2008年10月03日)」で確認すると(日本株式:33%、日本債券:3%、外国株式:45%、外国債券:19%)、概ね目標のアセットアロケーション(日本株式:30%、日本債券:5%、外国株式:50%、外国債券:15%)にかなり近い。強いて言えば外国株式クラスがちょっと少なめだ。

 ちょうど今は株式は大きく下落しているので、アセットアロケーションで少ない資産である外国株式クラスを買い増す絶好の機会だと思われるが、頻繁にリバランスをやってもきりがなくなってしまうので、毎月の積立で外国株式クラスを多めにして増やしていきたいと思う。そういう意味では今までどおりに続けていくだけだ。

 ただ、ちょっとまずいかなと気になっていることもある。外国債券クラスはインデックスファンドでいこうか、ゼロクーポン債の生債券でいこうか、迷いながらしばらく追加投資せずに過ぎてしまっていた。それでも株式の下落で外国債券クラスの比率は上昇しており、結果オーライなのかもしれない。しかし、株価の下落もいつまで続くかわからないので、そろそろ外国債券クラスもどうするのかを決めて毎月の積立で行動を起こしていかなくてはいけないとも感じている。

 今のところは金利の低い間は外貨MMFを毎月積立て、金利が高くなった時にゼロクーポン債に乗り換えるのがよいと考えているが、そううまく金利を読めるわけでもないので、まだ迷っている。また、生債券は流動性に一抹の不安も感じるため、適当な債券ETFが購入できるようになればその方がよいかなとも思っている。

 という感じで、株価は大きく下落して自分の資産も元本を割れて痛手を受けているが、それはそれで認識しながら、今後のことに目を向けている。こういう時こそ、現状をしっかりと認識して、今後どうすべきかを考えることが重要ではないかと思う。
投資の考え方 | Trackback:(1) | Comments:(11)
コメント

バランスよいですね。

自分の場合は、海外株式の比率が高くリバランスとりたいようなポートフォリオですが、なかなか難しいですね。売って、別の銘柄を購入するなんて、あり得ませんから。

みなさんは、足りないものを買い足すことでバランス調整してるのでしょうかねぇ。
2008-10-05 日 01:11:01 | URL | 煙々 #RaJW5m0Q [ 編集]


外債に関してはこれだ!って解答が出しづらいですね。

信託報酬や税金を考慮すると現物のゼロクーポン債は理想です。でも欲しいときに自分の好みに合うような債券が大手店頭証券でもなかったりします。流動性リスクも考慮しないと。。。。

外債ファンドや外債ETF(が上場される)なら流動性リスクは気にする必要はなさそうです。

結局わたしも答えが出せないまま、流動性リスクをとるのを控えてしまっています。外債インデックスファンドや外貨建てMMFを積み立てたり為替相場が大きく動いたときに買いましたりしています。
2008-10-05 日 02:12:39 | URL | のら #- [ 編集]

>煙々 さん

 リバランスのやり方は、比率の多いものを売却して比率の少ないものを買います方法もありますが、売却にはコストもかかりますから、少ないものを買い増す方が私はよいと感じています。毎月の積立で少ない資産を多く購入するリバランスのやり方は内藤忍氏の「資産設計塾」にも書かれていると思います。


>のら さん

 同じような悩みを抱えていたのですね。
 ベストな方法がなくてもベターな方法で実行するのがよいと、これまた内藤忍氏が言っていたと思いますので、そろそろ方針を決めて実行に移したいと思います。
 株式のETFはすこしずつですが充実してきているように思いますが、債券のETFはまだまだですね。債券のETFについてももう少し充実してほしいと感じます。
2008-10-05 日 02:30:00 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

こういう下落相場ですから、断固、Buy&holdに異議はありません!しかし、小生、カエルさん、NightWalkerさん、とよぴーさんのブログ等で、

「盲目的にETFは正しいか?」

の問題提起、コメントを展開中です(笑)。ここでも(↓)、小生の注意喚起に気付いてくれた方がいらっしゃるようです。勿論、複利運用、長期運用を前提とした話で、退職者、取り崩し型運用ではありません。

http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2008/10/post-3005.html#comments

いろいろな考え方がありますが、特に、配当の多いETF。成熟産業や電力会社等々が多く入っている場合、REITや外債の場合。配当が仮に2%なら配当課税による年間課税ロスは?将来、20%配当課税の場合は?課税ロスは年間0.2~0.4%になりますよ!楽天のHP、米国債ETFの配当過去データが載っています。YahooFinanceアメリカで外債ETFの過去株価が判ります。配当利回りは4%位?ってことは、現在の配当課税で年間0.4%ロス?つまり信託報酬手数料0.15%と併せて0.55%年間コストロス!将来、20%課税になると0.95%ロス。これだったら、インデックスファンドを売却して、利益があれば売却益に課税されて,
税繰延効果を失って、減らされたあげくに、低信託報酬手数料のETFに魅力を感じて、外国株式売買手数料、為替手数料を払って、意図せぬ配当課税でロスが大きくなり、しかも、Fundstoryさん、EFAの配当、外貨MMF、中途半端に出て、使い勝手が悪く困っている、とかコメントしてませんでしたか?ETF、分配自動再投資不可の欠点。それでも、小生の私見では、現状の配当課税(10%)では、配当の比較的少ない外国株式ETFならIVVとか、配当課税と信託報酬手数料を併せた年間コストロス0.3%以下なら有利と思っていますが・・・。因みに、最近、話題のバンガードETF、VTI、過去の年間配当利回りを調べてみてください。楽天のHPと、YahooFinanceアメリカでVTIの過去株価。信託報酬+配当課税で0.4%以上の年間コストロスになりませんか?ここまで来ると。インデックスファンド(勿論、超低配当10円、20円とかを前提に)とETF、分配自動再投資の可否、外国株式手数料、為替手数料等々、勘案して・・・。

Fundstoryさん、どこかで401Kの話に特別法人税凍結解除の話しにコメントされていましたね。配当課税20%と特別法人税凍結解除、Fundstoryさんが国会議員だったらどちらを先に選びますか?小生だったら、「証券投資は金持ち優遇!配当課税は20%」を先に法案提出して、特別法人税凍結解除は、確定拠出”年金”だから、年金に課税すると、選挙民が怒って、票が減るから後回しと・・・。国会議員の心理も先読みして投資するってのも面白いかも(笑)。

つづく
2008-10-05 日 04:02:29 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

これは何を根拠に?アルゼンチン国債とか、GMの社債とか所謂、ヤバそうな債券は?でしょうが。例えば、三菱UFJ証券(↓)、米、仏、加の国債(ゼロクーポン債、ストリップス債)で良ければ、取り敢えず売っていますよ。
http://www.sc.mufg.jp/products/bond/fdb/exist.html

>欲しいときに自分の好みに合うような債券が大手店頭証券でもなかったりします。

販売がない(表示がない)のと、買いとってくれないのは別物です!例えば、大和証券の口座にログイン後、既発外債をクリックすると、販売はない債券でも、買い取り価格は表示されています。つまり、売り物はない、売り切れということと、買い取って貰えない=流動性がない、をごちゃまぜにしているのでは?

>流動性リスクも考慮しないと。。。。

米、仏、加、豪の国債は十分流動性があると思いますよ(笑)。アルゼンチン、南ア、GMの債券じゃあるまいし。但し、ネット証券では、既発外債、取扱数は圧倒的に少ないです!大和か、野村か、三菱UFJです。手数料等、コストの話はどこか、このブログにコメントしたはずです。

小生、三菱UFJ、大和に米、仏、加のゼロクーポン債保有。売りも買いもしましたが、今のところ、売買で問題ありませんでした。販売手数料は凡そ、売りと買いの表示値を足して2で割る。仲値が判って、凡そ1~2%が目安のようです。マイナー通貨や長期債になると、高くなる傾向があります。

因みに、ETFをなんでもかんでも批難していませんよ!TOPIX・ETF、小口で販売手数料ただ。円で配当、少額出ても、小口で買えるから、追加資金で再投資できますから、TOPIX・ETFなら賛成です!
但し、丸三証券では10万円以下、株式売買手数料タダが廃止になったとか?所謂、無銭飲食者が増えてくると、ネット証券会社も収益が上がらなくなり・・・。やるんだったら、今のうちかも(笑)。
2008-10-05 日 04:38:44 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

生外債(利付債もゼロクーポン債も?)を使っておられるようですが、流動性が特に問題だとか、不当に安い値段で買い取られたとかいうコメント、見受けられません!恐らく、メキシコペソ建て国債とか、リーマン社債とかヘンテコリンな外債ではないと思います。金融リテラシーもそれなりのレベルの方々だと思います。参考まで。

http://frank05.blog21.fc2.com/blog-entry-249.html

http://fund.jugem.jp/?eid=15

http://usamimi1969.blog21.fc2.com/blog-category-7.html
2008-10-05 日 12:07:39 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

>Werder Bremen さん

 非常に力の入ったコメント、ありがとうございます。
 Werder Bremen さん独特のトーンは読みがいがあり、blogのコメントだけしていただくのは、やはりもったいないと思いますよ。

 さて、本題ですが、私は生債券を全く否定していませんよ。以前、Werder Bremen さんにいただいたゼロクーポン債に関するコメントを参考にさせていただいて、かなり生債権に傾いています。流動性についても大きな不安を抱いているのではなく「一抹の」と表現しましたようにわずかなものです。でも、比較の問題で、一証券会社の言い値と、たくさんの人が売買する市場で付く値とでは、理論的には差が生じてもおかしくないもので、その辺の評価はもう少ししてもよいかなと思っています。今回ご紹介いただいた情報(たくさんの情報、ありがとうございます)を加えて自分なりに考えてみたいと思っています。

 流動性よりも金利動向をどう考えるか、今のような低金利の中で10年とかそれ以上もの間、金利を固定するのはどうしたものか、かといって先の金利動向を読めるものではない、というところの葛藤です。今のところ債券は株式の下落を少しでも補う補助的なものと考えていますので、あまり細かく考えても仕方がないかなとも思っています。

 ところで、ETFの配当金の課税コストですが、ちょっと誤解があるように思います。ETFの配当金が4%で税率が10%なら、4%×10%=0.4%の課税コストということですが、無配当のインデックスファンドの場合はこの0.4%分は将来売却したときに課税されるはずですので、ETFが年間0.4%もの不利と見るのは正しくないと思います。無配当の場合は税金が「繰延」されるだけで「免除」されるわけではないので、いずれは支払わなければならないはずです。

 では、無配当だと何がよいかというと、税金が引かれなければその分が複利で増えていくはずで、その複利分だけが有利ということになるはずです。債券の場合の利回りが4%だとすると、税金で引かれる分×4%、つまり上の例で言うと、年間あたりでは 4%×10%×4%=0.016%程度 が無配当の方が有利になる分だと思います。正確には、配当金が出る度にこの分が追加されていきますので、・・・、ん~、計算できません(汗)が、おっしゃるほどの差は出ないと思います。
2008-10-06 月 00:23:36 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

 いつも読ませていただいています。
 インデックス投資にケチをつけるつもりはまったくないのですが、これだけの下げ相場という現実で、しかも原因も明確で、今後も確実に大幅に下がると見込まれるのに、この段階に及んでもホールドする、というのはまったく理解できません。私はリーマンの破綻の段階で全部売りました。今年2月から始めた積立でしたが、やはり5%ほど損をしました。本当はベアスターンズの破綻の時に決断していればよかったのでしょうけれど、遅きに失したとはいえ、正しい決断だったと思っています。もしこの後も持ち続けたら20%や30%で済まないですよね。今後はMMFでも危ないと思っています。
 「インデックスの分散投資は正しい」という一般理論でホールドは正当化できないと思います。「これから大嵐が来るのは確実だけれど、太陽が落ちてくるわけじゃないから逃げる必要はないよ」と言っているようなものです。インデックス投資派の方々が皆そのようなヘンな理屈で睨み合っているような気がします。バブル崩壊の時に、そうやって動けなかった一般投資家がみな損を被りました。私もそうでした(当時は現物株でしたが)。
 皆さん、早く目を覚まされた方がいいかと思います。(気を悪くされた方がいればごめんなさい。このブログを読んで迷っている方も多いと思いますので。)
2008-10-06 月 16:26:21 | URL | しゅんぽい #- [ 編集]

>しゅんぽい さん

 これだけ悪い相場の中で、「どうしてホールド?」という疑問は多くの人が抱くものだと思います。でも私個人は今後も株価が下がることについては'確実'ではないと考えています。下がるかもしれないし、上がるかもしれないし、やはりそれはわからないと思います。
 いったん売却して含み損が拡大するリスクから逃れるのも一つの考え方ですが、そうした場合に株価が上昇してしまったとしたら、それはとても悔しい思いをするでしょうし、今投資しているお金はすぐに使う予定もないので、そのままホールドしようと思っています。20年とか30年後に上昇していればいいので、途中の下落はあまり気にしないようにしています。
 それでも、20、30年後に上昇しているという確証は何もありませんので、今どうするかはそれぞれで判断していただくしかありませんが。

2008-10-07 火 01:04:45 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

外債の流動性はさておき、今、他のブログでも、計算ミスのお詫び行脚しています(汗)。できる限り誠意を尽くして・・・。そんなことやる前に、ケアレスミスするな、ボケ!と叱られそうですが(悲)。勢いだけの小生、負の面が出てしまいお恥ずかしい限りです。こんな単純、ケアレスミス、考え違いも甚だしい。

ところで、勢いだけの脳天気投資家ですので、理論はダメでも”景気づけ”で勢いつけましょうか!今日も買いを入れました!下げ相場では、弱気なコメントが多くなるのも、人間として仕方ないことと思います。小生も、恥を晒せば、00~03年頃、株を買い漁っていた頃、30%も含み損抱え、心が折れそうになりました。この先、見通しが立たなかった、なにもかもお先、真っ暗。でも、Buy&Holdで結果が出ましたからね。結果論ですが。

騰がることもあれば、下がることもある。株でも債券でも。それだけのことです。お互いめげずにこの暴落相場を乗り切りましょう!何時かは夜が明けます!
2008-10-07 火 18:21:18 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

>Werder Bremen さん

 計算ミスは誰にでもありますので、お気になさらずに。
 私も間違えた内容をエントリに書いたこともありますし、もしかしたら間違えていることに未だに気づいていないものもあるかもしれません(大汗)。

 やはり買いを入れましたか。そんな気がしました。さすが相場師です!

 私も2001~2003年にかけて個別銘柄を少しだけ買ったことがありましたが、今の株価はその時を思い出させるような株価で、懐かしい思いさえあります。何年先になるかわかりませんが、「あの時が買いだった」と言うことになるんでしょうね。その時が来ることを願って、今回は私は積み立てをベースにコツコツ行きたいと思っております。

 また面白そうなお話がありましたら、書き込みしていただけると嬉しいです。他のblogでもかまいませんよ。Werder Bremen節が見られると、こちらも楽しくなりますので。
2008-10-08 水 01:57:02 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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Werder Bremenさんが様々なインデックス系ブログにて問題定義されている話題です その名は『盲目的にETFは正しい選択か?』 ETFは最近、投資...
【2008-10-05 Sun 07:03:18】 | カウンターゲーム
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  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
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