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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/10/10 (Fri) 23:52:08
運用経過(2008年10月10日)
 アメリカ株は、先週末に金融安定化法が下院で成立したものの実効性に問題があるとの見方が多く、大きく下落し、金融不安が払しょくできないことから、大幅に下落してNYダウは10,000ドルを割れた。その後、バーナンキFRB議長が利下げを示唆したが、大幅下落は止まらず、FRB、ECBなどの協調利下げが行われたが、それでも下げ止まらず、連日で大幅下落となった。

 日本株は、先週末のアメリカ株の大幅下落を受けて、大幅に下げて始まり、為替が円高に振れたことなどもあって、大幅下落が続いた。その後、下げ足を早め、日経平均は10,000円を大きく割れ、8月の機械受注統計が-14.5%と予想を大きく下回ったこともあって、下げ続けた。円高も1ドル100円を超える水準まで進んだこともあり、週末も下げ続けて一時下げ幅は1,000円を超え、終値では-881円と10%を超える下げ幅となった。

 保有の資産は全体では大きく下落した。50万円近い下落幅で、率にすると約-20%だ。先週、通算損益がマイナスに転じたのだが、あっという間に-20%を下回るところまでになった。

 今週は壊れたような株式相場で、なかばあきれるような下落だと感じた。今週末の日経平均の終値が8,276.43円となり、10,000円を割れたことだけでは収まらず、今後は2003年4月に付けたバブル後の安値である7603.76円を下回ることも出てくるかもしれない。

 それでも投資方法に変更を加えることは考えていない。果実を摘み取るのは20年とか30年後と考えているので、今は下げてもコツコツ積立を続けるだけだと考えている。

 今週は自動積立にあたり、安く買えたと思ったが、その後大幅に下げたので、微妙な感じがしないではない。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 6,081円  口数 32,890口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(5)
コメント

はじめて書きこみます。
早速ですが、最近、従来の資本主義が崩壊して、
いままでのような右肩上がりの発展は期待できないという声が聞かれますが、いかが思われますでしょうか。
また、日本株式に限っては、20年近く経過したいまでも、
バブル最高値の1/4程度にとどまっており、半値戻しも夢のまた夢という感じです。
長期投資は、資本主義の継続発展が前提になっていると思いますが、この前提はどこまで堅固なものなんでしょうか。
特に日本の場合、すでに右肩上がり理論が成立していないような気がしてなりません。

ご意見を伺えれば幸いです。
2008-10-11 土 08:56:13 | URL | てるお #- [ 編集]


分散投資することで、ある程度は回避できることもあるかと思います。

問題は、日本のバブルが弾けてその後の10年以上の低迷と、今回のサブプライム問題に起因する暴落が、同様になるかどうかでしょうね。

自分を含め、大勢の投資家は、今までどおりにあがるのでは?と思いつつ、日本株のようになるのでは?とも思っているんじゃないですかねぇ。

と、fundstoryさんじゃないけど、1意見を~。
2008-10-11 土 22:31:29 | URL | 煙々 #RaJW5m0Q [ 編集]

>てるお さん

 従来の資本主義がすべて崩壊したとは思いませんが、これまでのような高成長は終わりつつあるのはそうかもしれませんね。ただ、株式会社は利益を上げ続ける宿命を持っていると思いますので、長期的には株価は右肩上がりを続けていくものと思っております。高成長が続かなければ当然株価の上昇率も鈍くなっていくものと思いますが。
 日本の株価はどうなんでしょうね?あのバブルは異常であり、その時の株価を基準に考えるのはあまり適切ではないように思いますが、これから人口が減ることを考えると、日本経済全体では縮小に向かう可能性は高いと思っています。ただし、日本経済全体が縮小したとしてもそれに伴って会社の数も淘汰されて減るはずで、そうなれば1社当たりの利益を写す株価が下がるとは限らないと思います。


> 煙々 さん

 おっしゃるように分散投資することで、日本のように長期的に低迷することはないという人も多いです。
 私も今回の下落は日本の前例が大きく影響していると思いますが、短期金融市場が正常に機能していないため、直近の資金繰りの問題の方が大きいのかもしれません。
 いずれにせよ、時間が経てば解決するはずで、その時までコツコツと積立を続けながら、じっくりと待ちたいと思っております。
2008-10-12 日 03:39:33 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]


ひとつだけ思っていること。

>後は2003年4月に付けたバブル後の安値である7603.76円を下回ることも出てくるかもしれない。

このときに、日銀が0ゼロ 金利政策を取れるかどうかがポイントになるかなと思っています。

日銀がゼロ金利政策を取れないと判断する点、更に増えた日本のご老人の年金生活と金利運用に対してNo!サインを送ってしまうことになる。

そのため今の日経平均8000円からの上昇材料が何か?今度は、その他の諸外国の経済がよくならないと日経平均があがらないってことだろうか。。。

周り頼みでいいのか?

>>日本
2008-10-12 日 15:58:03 | URL | silencejoker #Ji7woxQg [ 編集]

>silencejoker さん

 個人的には日銀が再びゼロ金利にすることは、よっぽどのことがないかぎりないと思いますが、厳しい制約の中でも何かしらの手を打ってくれると思います。日銀に対していろいろと批判もあるようですが、この数年はそれほどヘンなことをやっているとは思えないんですよね。すばらしい!と思えるようなこともあまりないのですがね。
 日銀よりは政治にもっとしっかりしてほしいと思いますね。バラまきばかりやろうとしているように見えて仕方がないのですが・・・。
2008-10-13 月 02:52:52 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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