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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/10/13 (Mon) 02:28:23
今回の株価大暴落についての雑感(その2)
 前回「今回の株価の大暴落についての雑感(その1)」で、今回の株価の大暴落の経緯などについて触れたが、過去のデータを見るかぎりでは、ここで投資をやめる必要はないと思っていることを書いた。

 これを見ても投資を続けることに疑問や不安を持つ人も多いだろう。これだけ大きく下げたのだから一旦売却して様子を見た後、再び株価が回復してきたらまた再開すればよいのではないかと考えるかもしれない。それも一つの考え方、やり方かもしれないが、私個人は株価がいつ回復するかを事前に当てる自信はほとんどない。多少株価が回復してもまた下げるのではないかと思うだろうし、そんなことをいつまでも考えている間に思わぬところまで株価が上昇してしまっていることだってありうる。


 過去のデータが再現するという確証もないのだが、利益を上げるために存在する株式会社というものの特徴を考えると、再現する可能性が高いと思っている。だから今後さらに下落する懸念があっても、保有し続けて、思いの外、株価が上昇することがあってもその上昇を逃さないようにしたいと思っている。何よりも今投資しているお金はすぐに使うものではなく、10年、20年、もしくはそれより後に必要となるだろうお金であるから、今の下落はあまり問題とはならない。

 これだけ下げたのだから逆に臨時投資でもしようかと思ったりしたのだが、タイミングを計っての投資は自分にはセンスがないので、しない方がよいのではないかとも思っている。ただ、現状のアセットアロケーションを見た場合には、目標に比べて外国株式クラスの比率が一つの目安である5%を超えてかい離しており、リバランスを行うべきかなと思ったりする。

 これまでリバランスをいつどのように行うかは決めていなかったのだが、なんとなく毎年12月にリバランスが必要かどうかを判断し、リバランスが必要なら翌年に比率の低い資産クラスのものを多く積立ようと思っていた。しかし、もし目標の比率と10%を超えてかい離するようであれば、少し早めにリバランスの行動を始めようかなと思っている。

 今回のように大きく下げた後にその大きく下げたものを買い増すというのは非常に勇気のいることだと思うが、比率が下がってしまったものは割安になっている可能性が高く、リバランスを行うだけでもとても理にかなった行動になると思う。売買のタイミングを図ったり、上昇しそうなものを探して大きな金額で買うことをしなくても、一度決めたアセットアロケーションを保とうとするだけでも十分に資産の運用ができると思っている。

 今回の暴落では、何年もかけて積み上げた利益をわずか1年ですべて失い、それだけで済まず含み損まで抱えてしまって、とても残念ではあるが、長い投資期間でみればあっておかしくないことである。このような暴落は割高なものを適切な水準に戻す機会になり、必要なことだとさえ思える。そんな機会を利用して自分の資産を適切にリバランスすると、割安な資産が増えることになり、今後のことを考えるとよい結果につながるはずである。

 あらためてリバランスについて考える機会となり、今回の暴落はある意味有意義なものとなったような気さえする。さらなる暴落が起きたとしても株式の長期的な上昇を信じて投資を続けるだけだ。
相場雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

僕もむしろここは「買い」じゃないかと思ってますが買います勇気が必要ですね。
2008-10-13 月 22:57:10 | URL | #- [ 編集]

>上のコメントの方

 「買い」だと思いますが、調子に乗って大きな金額を買ってしまうとさらに下げてしまって大きな含み損を抱えることもあるので、慎重さも必要かなと思いますね。時には買う勇気、時には踏みとどまる慎重さ、そのバランスが難しいところです。
2008-10-14 火 01:08:12 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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