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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/11/01 (Sat) 01:58:42
運用経過(2008年10月31日)
 アメリカ株は、これまでの下落の流れを引き継いで、先週末も大幅に下落し、新築住宅販売が予想外に強い数字であったにもかかわらず、下落が続いた。その後、日銀の利下げ検討の報道や、FOMCで金利を大幅に下げるのではないかとの期待から、NYダウは900ドル近くの大幅上昇となった。FOMCでは事前の予想通りの0.5%の利下げにとどまり、7-9月期のGDP速報値がマイナスとなったが予想よりよい数値だったことを好感して、大きく上昇した。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大きく下落したものの底堅い動きで始ったが、ずるずると下げてバブル後の最安値を更新した。しかし、その後は為替が円安に振れたことなどを好感して、大きく反発する動きとなり、連日で大幅上昇となった。特に木曜日には景気対策への期待もあって日経平均が800円を超える上昇となり9,000円を回復したが、週末には日銀が0.2%と予想より小幅な利下げに終わったことなどもあって、大きく下落して終了した。

 保有の資産は全体では大きく上昇した。もっと大幅に上昇したイメージを持っていたのだが、先週の下落分も取り戻せておらず反発の度合いは鈍いという感じだ。通算の損益は投資金額が少ないこともあって金額ではそれほど大きなマイナスではなく、それほどショックを受ける含み損ではないと感じている。逆にリスク資産が少ないということであり、リスク資産を増やしていくことが今後の課題だ。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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