プロフィール

fundstory

Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
たくさんのアクセス、ありがとうございます。
リンク(個人投資家)
リンク(専門家等)
逆アクセスランキング
たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
お願い

  • 投資には様々なリスクが伴いますので、その点を十分に認識して、自己責任で行うようにしてください。
  • このblogを気に入っていただければリンクは自由にしていただいてかまいません。
  • こちらからの新たなリンクは、たいへん申し訳ありませんが、都合により中止しております。
  • 当ブログ内容の無断転載を禁じます。

メールフォーム
メールアドレスは間違えないように記入してください。メールアドレスを間違えてしまうと、こちらからの返信ができなくなってしまいますので。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
--/--/-- (--) --:--:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
2008/11/02 (Sun) 00:12:31
うまくいかない時は確実なことを(その1)
 私はインデックス投資を行っているが、時々個別株のサイトを見ることもある。同じサイトというよりは、ネットサーフィン(この表現は死語かも?)していて、たまたま引っかかったサイトを見る場合が多い(数は少ないが毎日のようにチェックするサイトもあるが)。で、一番注目するのは運用成績だ。運用成績がよくないと「なんだ、ダメじゃん」なんて思うことも正直多い。という自分も最近の運用成績は大きなマイナス。おそらくは「こいつ、ダメじゃん!」って思われていることだろう。

 そんなダメダメな運用成績でblogを書いているのであるが、それなりにたくさんのアクセスをいただき、いただくコメントは礼儀正しく、誹謗・中傷などないものばかりで、ありがたいものである。

 でも、ダメダメな成績ばかりが続くようではそのうち見放されてしまうことだろう。見る方も暇つぶしで見る人ばかりではなく、何か役に立つことはないかと思って見るわけであろうから、やはり結果が伴わないといけないと感じる。


 しかし、投資で難しいのは(決して投資にかぎらないと思うが)、短期ではなかなか結果が出ないことも多いということだ。さらに難しいのは短期ではなく中長期というものがどのくらいの期間を指すのかというのもはっきりと明確に示せず、将来の結果が保証できないことだ。中長期とは10年後とか20年後というようにかなりアバウトな言い方をする場合が多く、その10年、20年後にどのくらいの利益が得られるのかは、まったく示すことは不可能だ。

 今のように株価が大きく下がっている時には、中長期とはいえ、これだけ下がったら長く持っていてもさらに下げるだけで、早くやめてしまった方がよいのではないかと思いがち。長く持っても将来の結果の保証が何もないならそう思ってしまうのも仕方がない。

 そんなうまくいかない時には何をすべきだろうか?やはりどうすべきか考えるべきだろう。でも短期売買しろということでは決してない。それぞれ個人個人でどうすべきかは考えるべきだと思う。はいこれで終わり!では、問題なので、個人的に思うことをいくつか書いてみたい。

 投資する対象が株式であれば、株価の動きは自分ではどうすることもできない。そういうものに投資する以上は思うように利益が上げられるなどとは思わない方がよいと思う。思うようにいかないことも覚悟の上で、じっと辛抱して待てるだけの余裕を持つことが必要だと思う。

 株式のように自分で動きをコントロールできないもので運用するということは、一方で自分でコントロールできるようなことを合わせて考えることが必要だと思う。その一つは投資商品の「手数料」だと思う。高い手数料を払って悪い運用成績では話にならないのだが、現実には多発していることである。手数料は投資金額に比べてわずかかもしれないが、低い手数料のものを選べばその分は確実に運用成績をアップできるはずである。わずかに見えても長期で積み重なるとバカにならない。

 もう一つは、何度かエントリを書いたが「仕事」だと思う。仕事はほぼ確実に毎月得られる大きな収入源である。これをがんばれば昇給することも十分に考えられるし、つまらない仕事だとバカにするものではないと思う。投資でうまくいかない分を仕事で取り返してやる!くらいの気合いがあってもよいかもしれない。

 最後になるが、「節約」も重要である。同じものでも買うところで値段が違う。例えばペットボトルのお茶はコンビニで買えば150円だが、スーパーや100円ショップではまったく同じブランドのものが100円前後で売っている場合が多い。1本当たり50円の差を侮るなかれ。年間250本(週5本×年間50週)買ったとすると50円×250本=12,500円もの節約となる。金利1%の定期預金などで12,500円の利益を上げようとすると、税金20%を考慮すると元本で1,562,500円必要となる。最近利下げが行われて金利も低下傾向にあると思われるので、もっと元本が必要になるかもしれない。

 10円、20円の節約は私は以前はバカにしていたのだが、こう計算してみるとバカにできないと認識するようになった。NB(ナショナルブランド)でなくPB(プライベートブランド)のものも品質がしっかりとしてきており、PBを利用するとさらに節約効果も大きいかもしれない。日々の10円、20円の節約の積み重ねは意外に大きいかもしれないと思う。

 自分でできる確実なことをしっかりと続けながら真面目にやっていけば、そのうち株価も回復して投資の方も結果が伴ってくると信じて、続けていこうと思っている。
投資の考え方 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

マイナスの成績でもきちんと公開している人は、どこかしっかりしている部分がある人だなって思います。
いいときだけ書く人の方が多い感じですので。

ともかく、こういう状況とはいえ、負けていることを否定しないで、やれることをやるってのがいいですね。
仕事もそうだし、副業とかでもこういうのが動機になってどう好転するかわかんないし、投資に力を注がなくなった分、他でよくなることもあるようにも思います(^^♪

とにかく前向きにいくしかないですね(^^♪
2008-11-02 日 13:58:27 | URL | うさみみ #- [ 編集]

>うさみみ さん

 マイナスでも公開できるのは、ネットの匿名性も大きいと思います。私個人が特定できてしまうと、やはり公開するのは・・・(汗)。とはいえ、よい時だけ書く人も多いですよね。

 私も以前はこれだけ悪いと何やってもダメじゃんなんて言ってたくちですが、一生懸命に頑張っている人を見ると、やれることをちゃんとやらなければいけないなと思うようになりました。私はまだ全然頑張れていませんが(汗)。
2008-11-03 月 00:51:32 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Google検索
Google
有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など100銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金を使うとSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点がある。(2013/4/1現在)
  • 住信SBIネット銀行
    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
  • マネックス証券
    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • セゾン投信
    バンガード社などと組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
投資の参考になった本
その他
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。