2008/11/08 (Sat) 01:30:54
アメリカ株は、先週末に短期金融市場の落ち着きを取り戻しつつあることなどから、堅調な動きで始まったが、ISM製造業景況感指数が26年ぶりの低水準となったことで、上値の重い動きとなるものの、銀行間資金取引が改善していることなどを好感して、大きく上昇した。しかし、ADP雇用変動統計が市場の予想以上に悪化したことで、一転して大きく下げ、ECBやイギリス中央銀行が利下げを行ったが、アメリカの失業保険申請者数が市場の予想よりも悪化したことなどで、大幅下落が続いた。
日本株は、先週末のアメリカ株の大幅上昇を好感して、大きく上昇して始まり、外国人売買動向が買い越しとなったことも好感されて、大幅上昇が続いた。しかし、雇用指標が悪化するなどでアメリカ株が大きく下げると、景気が悪化していることが意識されて、大きく下げ、アメリカ株が下げ続けていたことや為替が円高に振れたことなどで、大きく下げて終了した。
保有の資産は全体では小幅に下落した。今週の前半は堅調な動きとなったのだが、週の後半は一転して大幅に下落し、まだまだ株価の下げが止まったとは言えない状況だ。ただ、今は投資信託を売却すつもりはなく、積立で買い続けていくつもりなので、株価が上昇する必要はまったくないと思っている。このまま20年も下げ続けるようなことになればたいへんなことだが、そんなことは起こりえないと楽観的に考えている。楽観過ぎるかもしれないが、悲観ばかりしていても仕方がないと割り切っている。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、先週末のアメリカ株の大幅上昇を好感して、大きく上昇して始まり、外国人売買動向が買い越しとなったことも好感されて、大幅上昇が続いた。しかし、雇用指標が悪化するなどでアメリカ株が大きく下げると、景気が悪化していることが意識されて、大きく下げ、アメリカ株が下げ続けていたことや為替が円高に振れたことなどで、大きく下げて終了した。
保有の資産は全体では小幅に下落した。今週の前半は堅調な動きとなったのだが、週の後半は一転して大幅に下落し、まだまだ株価の下げが止まったとは言えない状況だ。ただ、今は投資信託を売却すつもりはなく、積立で買い続けていくつもりなので、株価が上昇する必要はまったくないと思っている。このまま20年も下げ続けるようなことになればたいへんなことだが、そんなことは起こりえないと楽観的に考えている。楽観過ぎるかもしれないが、悲観ばかりしていても仕方がないと割り切っている。
投資状況(グラフ)はここをクリック。
20年も世界経済が低迷するとなると、やはり大恐慌ってことでしょうか。
ちょうど、似たようなエントリーを書きましたけど、過去のボラリティが役に立たない今。。。自分を守るのは自分しかないですよね。
いろいろ考えられる未来に、どう立ち向かっていくか。。。戸惑いが隠せません。。。でも、できることは1つしかないですものね(^^♪
ちょうど、似たようなエントリーを書きましたけど、過去のボラリティが役に立たない今。。。自分を守るのは自分しかないですよね。
いろいろ考えられる未来に、どう立ち向かっていくか。。。戸惑いが隠せません。。。でも、できることは1つしかないですものね(^^♪
20年も下がり続けたら泣いちゃいます…(ー_ー)。下がり続ける相場に悩まされたくもないですし、「そのうちゆっくり上がってくるだろう」くらいに考えておくのがちょうどいい気がしますね。fundstoryさんを始めブログを拝見させていただいていると自分の投資スタンスと似ているな、と思う方が多いので読んでいてほっとします(^^)
追伸:もしのfundstoryさんの基準を満たすようであれば、幣ブログと相互リンクをしていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
追伸:もしのfundstoryさんの基準を満たすようであれば、幣ブログと相互リンクをしていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
>うさみみ さん
状況が悪い時には悲観論が色濃く誇張されて出てくるものだと思います。本当に悲観論のようになることもあると思いますが、そうならないことが多いようにも思います。人間はこれまで様々な危機に打ち勝ってきたはずです。私は今後もそれは続けていけるのではないかと思っています。
>田舎のKen さん
下がり続ける相場もいつかは底を打って上昇する時が来るはずです。そう思えるからこそ投資を続けていこうと思うわけです。安値で買い増しできると楽しむ余裕を持てれば、なおいいですよね。今はそういう内容のblogが他にも多くありますので、私もそういうblogが心の支えです。
こちらからもリンクさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。
状況が悪い時には悲観論が色濃く誇張されて出てくるものだと思います。本当に悲観論のようになることもあると思いますが、そうならないことが多いようにも思います。人間はこれまで様々な危機に打ち勝ってきたはずです。私は今後もそれは続けていけるのではないかと思っています。
>田舎のKen さん
下がり続ける相場もいつかは底を打って上昇する時が来るはずです。そう思えるからこそ投資を続けていこうと思うわけです。安値で買い増しできると楽しむ余裕を持てれば、なおいいですよね。今はそういう内容のblogが他にも多くありますので、私もそういうblogが心の支えです。
こちらからもリンクさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。
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2008-11-09 日 16:05:01 |
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# [ 編集]
>上のコメントをいただいた方
定年間近で今回の株価暴落に遭われて、心中お察しします。
ただ、若い世代の人に比べると多くの年金がもらえるはずですので、悪いことばかりでもないように思います。若い世代の人には、まともに就職もできず、年金もあてにならないなど、絶望的な話も聞きますので。
過ぎてしまったことを悔やんでばかりいても仕方がありません。今後どうすれば楽しい人生を送れるかを前向きに考えるようにしていくことが大切だと思います。不安ばかりが先行しているかもしれませんが、世の中そんなに捨てたもんじゃないと思いますよ。
定年間近で今回の株価暴落に遭われて、心中お察しします。
ただ、若い世代の人に比べると多くの年金がもらえるはずですので、悪いことばかりでもないように思います。若い世代の人には、まともに就職もできず、年金もあてにならないなど、絶望的な話も聞きますので。
過ぎてしまったことを悔やんでばかりいても仕方がありません。今後どうすれば楽しい人生を送れるかを前向きに考えるようにしていくことが大切だと思います。不安ばかりが先行しているかもしれませんが、世の中そんなに捨てたもんじゃないと思いますよ。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-11-11 火 21:07:48 |
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# [ 編集]
>上のコメントの方
私はまだ定年までは長く残っているので、これだけ株価が下げてしまったことによる不安な気持ちは、分かるようで実はわかっていないのかもしれません。定年を迎えたとしても残りの人生は長いですので、少しでも楽しい人生を送るのが大切だと思います。先のことはわからないのであまり無責任なことは言えませんが、長い年月がかかるかもしれませんが株価はきっと戻ると思います。そのことを信じて前向きに進んでいってほしいと思います。
私はまだ定年までは長く残っているので、これだけ株価が下げてしまったことによる不安な気持ちは、分かるようで実はわかっていないのかもしれません。定年を迎えたとしても残りの人生は長いですので、少しでも楽しい人生を送るのが大切だと思います。先のことはわからないのであまり無責任なことは言えませんが、長い年月がかかるかもしれませんが株価はきっと戻ると思います。そのことを信じて前向きに進んでいってほしいと思います。









