2008/11/15 (Sat) 01:05:54
アメリカ株は、先週末の雇用統計で失業率が6.5%に上昇するなど悪い内容であったが、ある程度は予想されたこともあって、上昇して始まり、GMの目標株価がゼロに引き下げるなどでGM株が急落して、全体としても軟調な動きとなった。その後、世界的な景気悪化懸念から、大きく下落し、金融機関の不良資産買い取りは当面見送る方針が示されたことなどで、さらに大きく下落したが、下落の反動もあって、大きく反発した。
日本株は、中国の景気刺激策や、7-9月の機械受注統計が10.4%減と悪い内容であったが予想よりは悪くなかったことなどで、大幅に上昇して始まったが、11月の街角景気指数が4年6か月ぶりの低水準となったことなどから、反落した。その後も10月の消費者態度指数が過去最低を更新するなど悪い指標が続いて、下落が続き、アメリカ株の大幅下落や円高が進行したことなどで、大きく下落したが、週末にはアメリカ株の大幅上昇もあって、上昇して終了した。
保有の資産は小幅に下落した。大幅下落、大幅上昇が繰り返されて落ち着かない相場が続いているが、この状況はもしかしたら下値を固めているところなのかもしれない。まだ株価を下げようとする力と、各国が協調して金融危機を克服しようとする力がぶつかり合って、どちらが勝つかの勝負を行っているところだと感じる。これまでも危機と言われるものを克服してきているので、時間はかかるかもしれないが今回もきっと克服するはずだと思っている。
今週の購入などは以下。
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
定期積立 単価 5,502円 口数 36,351口 金額 20,000円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、中国の景気刺激策や、7-9月の機械受注統計が10.4%減と悪い内容であったが予想よりは悪くなかったことなどで、大幅に上昇して始まったが、11月の街角景気指数が4年6か月ぶりの低水準となったことなどから、反落した。その後も10月の消費者態度指数が過去最低を更新するなど悪い指標が続いて、下落が続き、アメリカ株の大幅下落や円高が進行したことなどで、大きく下落したが、週末にはアメリカ株の大幅上昇もあって、上昇して終了した。
保有の資産は小幅に下落した。大幅下落、大幅上昇が繰り返されて落ち着かない相場が続いているが、この状況はもしかしたら下値を固めているところなのかもしれない。まだ株価を下げようとする力と、各国が協調して金融危機を克服しようとする力がぶつかり合って、どちらが勝つかの勝負を行っているところだと感じる。これまでも危機と言われるものを克服してきているので、時間はかかるかもしれないが今回もきっと克服するはずだと思っている。
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