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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/11/15 (Sat) 01:05:54
運用経過(2008年11月14日)
 アメリカ株は、先週末の雇用統計で失業率が6.5%に上昇するなど悪い内容であったが、ある程度は予想されたこともあって、上昇して始まり、GMの目標株価がゼロに引き下げるなどでGM株が急落して、全体としても軟調な動きとなった。その後、世界的な景気悪化懸念から、大きく下落し、金融機関の不良資産買い取りは当面見送る方針が示されたことなどで、さらに大きく下落したが、下落の反動もあって、大きく反発した。

 日本株は、中国の景気刺激策や、7-9月の機械受注統計が10.4%減と悪い内容であったが予想よりは悪くなかったことなどで、大幅に上昇して始まったが、11月の街角景気指数が4年6か月ぶりの低水準となったことなどから、反落した。その後も10月の消費者態度指数が過去最低を更新するなど悪い指標が続いて、下落が続き、アメリカ株の大幅下落や円高が進行したことなどで、大きく下落したが、週末にはアメリカ株の大幅上昇もあって、上昇して終了した。

 保有の資産は小幅に下落した。大幅下落、大幅上昇が繰り返されて落ち着かない相場が続いているが、この状況はもしかしたら下値を固めているところなのかもしれない。まだ株価を下げようとする力と、各国が協調して金融危機を克服しようとする力がぶつかり合って、どちらが勝つかの勝負を行っているところだと感じる。これまでも危機と言われるものを克服してきているので、時間はかかるかもしれないが今回もきっと克服するはずだと思っている。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 5,502円  口数 36,351口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • 楽天証券
    「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」などの海外ETFを安価な手数料で取り扱う。米国市場のものが64銘柄など、取り扱い種類数は最多。通常の投資信託は「投信スーパーステーション」を開設して多数扱う。
  • マネックス証券
    人気の「マネックス資産設計ファンド」を取り扱っている。他にも「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」やオルタナティブ投資信託など、多数の投資信託が充実。
    海外ETFは米国上場のものを64銘柄取り扱い、手数料は業界最低水準、銘柄のさらなる充実も期待される。
  • SBI証券
    海外ETFは「iShares S&P 500 Index Fund (IVV)」、「iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA)」「iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)」など米国市場のもの50銘柄などを安価な手数料で取り扱う。通常の投資信託も低コストな「住信-STAMインデックス・オープン」をはじめとして多数取り扱う。
  • ジョインベスト証券
    投資信託を多数取り扱い、ノーロードファンドも多い。インデックスファンドは「PRUマーケット・パフォーマー」を取り扱い、低コストな「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」に加えて、「住信-STAMインデックス・オープン」を取り扱う。株式売買手数料も安く、日本株式のETFの購入にも向いている。
  • さわかみ投信
    「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用でお手伝いさせていただこう」という趣旨で設立され、本格的な長期保有型の投信を目指した「さわかみファンド」は一時は2,000億円を超える純資産総額に成長。直販を行い、毎月の積み立てを行っている者が非常に多い。
  • セゾン投信
    さわかみ投信、バンガード社と組み、低コストの投資信託(FOF)を直販する。人気の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は株式と債券で世界分散投資ができ、順調に純資産総額を拡大中。「セゾン資産形成の達人ファンド」は当初の日本株式ファンド2つに加えて外国株式ファンドを組み入れ、本格的なファンドに成長中。
  • 新生銀行
    新生銀行の他、セブン銀行や郵便局など提携金融機関のATMの手数料が24時間365日いつでも実質0円。インターネットでの振込手数料が月1回まで0円(取引内容により月5回や月10回まで可となる場合あり)。
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投資の参考になった本
その他