2008/11/22 (Sat) 02:20:38
アメリカ株は、先週末に10月の小売売上統計が事前予想より大幅に悪化していたことなどで、大幅に下落し、小売大手の四半期決算が大きな減益となったことで、大幅下落が続いた。その後、ヒューレット・パッカードの決算が予想を上回る内容だったことなどで、反発するものの、10月の消費者物価指数が過去最大の下落となって、再び大きく下落し、新規失業保険申請数が予想を上回る増加となったことなどで、大幅下落が続いた。
日本株は、7-9月期GDP速報値が年率換算で-0.4%と2四半期連続のマイナス成長となったが、底堅い動きで始まったが、アメリカ株の下落が続いたことなどを受けて、下落に転じた。その後、アメリカ株の大幅下落や為替が円高に振れたことなどで、日本株も大きく下落し、週末も大きく下落したが、後場には切り返して反発して終了した。
保有の資産は全体では大きく下落した。株式、特にアメリカ株は、またまた大きく下落し、下げ止まらない。先週末のG20金融サミットが市場であまり評価されていないようだったので、すぐに株価の上昇はないと思い、それならリバランスを開始しようかと考えた。といっても、まだまだ株価が下げ続ける可能性もあるので、少しずつ株式インデックスファンドの購入を増やしていくつもりである。早速、今月はいつもより2万円多く買おうと今週行動に移したのであるが、買った後に大きく下げる有様で、相場観の無さをあらためて感じたしだいだ。
今週末のアセットアロケーションを見ると外国株式クラスが目標の50%に対して39%と10%以上のかい離が生じた。少しずつリバランスするというのはもしかしたら呑気すぎるかもしれないので、リバランス計画を考え直してみたいと思っている。
今週の購入などは以下。
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
手動積立 単価 5,012円 口数 39,905口 金額 20,000円
投資状況(グラフ)はここをクリック。
日本株は、7-9月期GDP速報値が年率換算で-0.4%と2四半期連続のマイナス成長となったが、底堅い動きで始まったが、アメリカ株の下落が続いたことなどを受けて、下落に転じた。その後、アメリカ株の大幅下落や為替が円高に振れたことなどで、日本株も大きく下落し、週末も大きく下落したが、後場には切り返して反発して終了した。
保有の資産は全体では大きく下落した。株式、特にアメリカ株は、またまた大きく下落し、下げ止まらない。先週末のG20金融サミットが市場であまり評価されていないようだったので、すぐに株価の上昇はないと思い、それならリバランスを開始しようかと考えた。といっても、まだまだ株価が下げ続ける可能性もあるので、少しずつ株式インデックスファンドの購入を増やしていくつもりである。早速、今月はいつもより2万円多く買おうと今週行動に移したのであるが、買った後に大きく下げる有様で、相場観の無さをあらためて感じたしだいだ。
今週末のアセットアロケーションを見ると外国株式クラスが目標の50%に対して39%と10%以上のかい離が生じた。少しずつリバランスするというのはもしかしたら呑気すぎるかもしれないので、リバランス計画を考え直してみたいと思っている。
今週の購入などは以下。
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
手動積立 単価 5,012円 口数 39,905口 金額 20,000円
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