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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/12/13 (Sat) 01:15:40
運用経過(2008年12月12日)
 アメリカ株は、先週末に11月の雇用統計で非農業部門雇用者数が53万3千人減少し事前の予想を大きく下回る悪い内容であったことで、一時大きく下げたが、すぐに盛り返して、大きく上昇した。その後、収益見通しを大幅に引き下げる企業が出て、大きく下げ、ビッグスリー救済法案可決の期待もあって一時上昇するものの、新規及び継続失業保険申請数が大きく増加したことなどで、大きく下落した。

 日本株は、先週末のアメリカ株が大きく上昇したことなどを受けて、大きく上昇して始まり、7-9月期のGDP改定値が大きく下方修正されてたものの、アメリカ自動車救済の期待も高まり、大きく上昇した。その後、底堅い動きとなったが、アメリカ自動車救済法案が可決に至らなかったとのニュースが伝わって、大きく下落して終了した。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。今週は忙しかった。週1回の平日の更新もできないくらいの忙しさだった。そんな忙しいことが続いても、それとは関係なく続けられる積立投資、buy&hold投資は、なかなかよいとあらためて実感したしだいだ。売買のタイミングで利益を上げようとする方法ではそうもいかないはず。何が本業かを忘れずにし、本業に支障が出ないやり方を選ぶべきだと思う。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      定期積立  単価 5,037円  口数 39,707口  金額 20,000円


 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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有用な金融機関
個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

  • SBI証券
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    SBIハイブリッド預金はSBI証券の買付余力に自動的に反映されるなどの利点の他、全国のセブン銀行、ゆうちょ銀行の提携ATM手数料が無料、預金金利も高水準。月3回まで振込手数料無料、振込日予約、定額自動振込など振込機能も充実。(2013/4/1現在)
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    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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