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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2008/12/20 (Sat) 01:38:53
運用経過(2008年12月19日)
 アメリカ株は、先週末にビッグスリー救済法案が否決されたことで大幅下落で始まったが、不良資産救済プログラム資金を適用することが検討されていることが報道されて、値を戻した。その後、一時下落するものの、FOMCでFF金利が大幅に引き下げられたことを好感して、大きく上昇したが、原油価格が大きく下落したことで、石油株が下落し相場の下落を主導した。

 日本株は、12月の日銀短観が大幅に悪化したものの予想の範囲内であったことやアメリカ自動車大手の救済に期待が高まったことなどで、大きく上昇して始まったが、アメリカ株が大きく上昇しても、上値が重く、さえない動きとなった。アメリカFOMCで大幅に金利が引き下げられると、円高が大きく進んで、日本株は軟調な動きとなり、日銀の金融政策決定会合で0.2%の利下げが行われ、一時上昇したが、ほぼ織り込み済みであったようで、上昇は続かなかった。

 保有の資産は全体では小幅に上昇した。アメリカは実質ゼロ金利となったようで、とうとう来るものが来てしまったかという感じだ。この先も量的緩和など日本が取ったような政策を行っていくものと思われるが、日本での効果がそれほど大きくあったとは思えず、それはアメリカも同様でアメリカ経済の厳しさが想像できる。このような状況がいつまで続くかわからないが、いずれは回復に向かうはずで、悲観ばかりする必要もないと思っている。

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2008年下期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

少なくとも家計では、
「預金大好き日本」よりも、「借金たくさんアメリカ」の方が、ゼロ金利の効果は有るんじゃないかと思いますが。

まあ楽観も悲観もしないで、見ていきたいなと思います。
2008-12-20 土 17:12:18 | URL | staygold #lVjAIwTo [ 編集]

>staygold さん

 なるほど、たくさん借金を抱えているアメリカ人の家計には、日本とは違い、効果があるのかもしれませんね。
 私は楽観して悲観して、結局は「なんとかなるさ」と楽観で終わる感じです。こういう楽観するところがあるから投資を続けていけるのかもしれません(汗)。
2008-12-21 日 01:17:23 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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