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1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/03/17 (Sat) 02:05:21
海外ETFが身近になる日はそう遠くない?
 海外ETFについては、楽天証券で新しい海外ETFが購入できるようになったことを先週末に取り上げ、ネット上ではそれほど新しい話題ではなくなった感が強いが、海外ETFで運用する流れは変えられないだろうと思われる記事があったので、それを取り上げたい。

 それは、私がよく読んでいるマネックスメールで、毎週金曜日にコラムを書いている内藤忍氏が3月16日分で「外貨運用の新しい流れに乗り遅れるな」と題して、インデックスファンドの他に海外ETFについても触れている。



 まずは、

 まずは分散投資の復習からです。10万円で分散投資をしようという場合、外国株式の運用にはインデックス型のグローバルファンドを活用します。例えばトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドのような商品です。


とインデックスファンドについて触れた後、

■もう少し金額が大きくなったら?
 運用金額が大きくなってくると国内の投資信託より米国の証券取引所に上場しているETFを活用する方がコストが低くなります。1万円からの運用や月次積立はできませんが、手数料の低さは魅力です。残念ながらマネックス証券では米国ETFは取り扱っていませんが、ネット証券他社では取り扱いを開始するところが出てきています。


と、海外ETFについて触れている。この後、

 また欧州圏に投資するインデックスや米国の中小型株までカバーしたさらに広いインデックスなどはネット証券で取り扱っているところはまだ無く、商品ラインアップに課題が残ります。活用するにはもう少し待っていても良いかもしれません。


と述べているのが、この表現は考えようによってはマネックスが取り扱いを検討しているのではないかとも受け取れる。既に海外ETFの取り扱いを行っている他社に流れるのを防ぐためだけに「少し待っていても良いかも」とはまさか言わないだろう。勝手な想像ではあるが。

 また、内藤忍氏は

「資産設計塾 外貨運用編」


を制作中だそうで、この本の中でもおそらく海外ETFについて取り上げるのだろうと思われる。

 同じ内藤忍氏著の「資産設計塾 実践編」は一般の人にアセットアロケーションをこれまでより身近なものにしたと感じており、それを実践するのに適当と思われる、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドやマネックス資産設計ファンドがマネックスから出ている。

 「資産設計塾 外貨運用編」で海外ETFでの運用についての取り上げ方によっては海外ETFもより身近なものとなるはずである。そうなると、やはりマネックスでそういう商品がいつまで経っても買えないままというのは、これまでの流れからいって無いのではないか?国内の取引所に海外ETFが上場する可能性についてもマネックスメールのコラムで触れているが、これだとかなり他力本願で、なかなか上場されないようだと、本に書いた内容も絵に書いた餅と批判されかねない。これも勝手な想像であるが。

 そんなことを考えると海外ETFが身近になるのはそう遠くはないような気がする。

 もっとも、マネックスメールのコラムは

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)


ということで、あくまでも所属する組織とは関係の無い個人的な意見だということだ。まずは「資産設計塾 外貨運用編」でどのような取り上げ方をするのか待ちたいと思う。
投資信託雑感 | Trackback:(1) | Comments:(4)
コメント

はじめまして。
情報ありがとうございます。
憶測と希望的観測ですが、マネックスにはたくさんの人が、海外ETFの取り扱い要望を出していると思うし、内藤忍さんが言及されてるのであれば、着々と準備が整ってるのかも?
ヴァンガードだったら最高です!!
2007-03-17 土 09:25:55 | URL | ダイヤ #- [ 編集]


ダイヤ さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
海外ETFについては、まだ敷居が高いと感じていたりする人が多いと思いますし、証券会社に要望を出されている方もどちらかというと一部のコアな方ではないかと思います。一般向けの本という形で取り上げられれば、より多くの人が海外ETFでの投資を考えるようになるはずですので、そうなると海外ETFを取り扱うところがどんどん出てくるのではないでしょうか。内藤氏がマネックスの経営にどれだけかかわっているかは分かりませんが、おっしゃるように着々と準備しているのかもしれませんね。
コラムではバンガードのETFのことも書かれていました。低コストの商品はバンガード無しには語れないのかもしれません。
2007-03-17 土 20:27:20 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

私はマネックス資産設計ファンド買っているのですが、発売前、マネログ、資産設計への道、06/12/1号に、「分配金出さずに、販売手数料0円、信託報酬1%以内、投資理論に基づいたアセットアロケーションで配分・・・残念ながらこんな究極の商品を提供している金融機関はありませんが、・・・少しでも理想に近い商品を使いたいものです。

なんてこと書いてありましたよ!今、思い出しました!多分、楽天、セゾンを意識して・・・?

2007-03-21 水 02:03:06 | URL | Werder Bremen #- [ 編集]

Werder Bremen さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
以前そのような内容を書かれていたのを何となく私も覚えています。それがマネックス資産設計ファンドと言われれば、気が付きませんでしたが、なるほどですね。これで益々海外ETFを取り扱う検討をしていると思っちゃいますね。
2007-03-21 水 02:25:20 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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投資信託で資産運用をしようと思い立ち、3ケ月弱になります。この間、資産運用についての本やブログの記事を読むことで、少しは知識がついてきたかなぁーと思っておりますが、最近、「資産運用セミナー」などで生の声を
【2007-03-25 Sun 14:50:21】 | はにわのアセットマネジメント
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    海外ETFは米国上場のものを100銘柄以上取り扱い、手数料は業界最低水準。
    投資信託も多数取り扱い、「バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド」などここでしか買えないものもある。もちろん低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
  • 楽天証券
    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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