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1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/03/30 (Mon) 23:52:38
新聞のテレビ番組欄が変わった
 今回は投資、資産運用とは関係ない話題です。

 4月1日を目前に控え、今日から実質的に新年度入りしたものがある。テレビ番組は今日から新番組が始まるものも多い。そのテレビ番組に関連して、今朝、新聞のテレビ番組欄を見てあれ?と思った人も多かったのではないだろうか。そう、テレビ局の順番が変わっているのだ。この変更は、地上デジタル放送のチャンネル順になったもののようだ。

 一番右端にあったテレビ東京が一つ左側に、右から二番目にあったテレビ朝日がほぼ中央に、TBSがテレビ朝日の右隣に、フジテレビが一番右端になった。慣れてしまえばどうってことはないのだが、慣れるまではかなり違和感を感じてしまいそうである。


 この時期に、テレビ番組欄を地上デジタル放送のチャンネルに合わせるというのはちょっと驚いた。というのは、地上デジタル放送が普及してきているといえどもまだ普及率は50%程度。約半分はアナログ放送のままなのだ。私の家もまだアナログ放送だし、知り合いの人に聞いてみても感覚的にはアナログ放送の人が多いような気がする。

 今回のテレビ番組欄の変更は、マスコミがアナログ放送から地上デジタル放送へ早く移行させるための戦略なのかもしれない。アナログ放送と地上デジタル放送の両方を維持していくのはコスト負担も大きいため、予定通りアナログ放送を終了させるためには地上デジタル放送への移行を進める必要がある。読売新聞社が日本テレビ、毎日新聞社がTBS、朝日新聞社がテレビ朝日、産経新聞社がフジテレビ、日本経済新聞社がテレビ東京などのように、新聞社はテレビ局との関係が深く、新聞社とテレビ局が協力して地上デジタル放送への移行を進めようとしているのだろう。

 アメリカでも同様にアナログ放送からデジタル放送への移行が進められていたが、移行が進まずアナログ放送の終了が延期されたようだ。日本でも同じ轍を踏まないようにとの危機感も相当あると予想される。そんな危機感からもテレビ番組欄の変更が行われたのかもしれない。一部では政府の景気対策で地上デジタル放送対応のテレビを買う人に補助金を出すような話もあり、地上デジタル放送への移行は国をあげての一大事となりつつある。

 ただ、補助金を出すというのは景気対策にはあまりならないような気がする。個人ベースで見れば、補助金が出ても買う時期が若干速くなるだけだろうし、テレビとしてはまだ十分に使えるものを廃棄してしまうものも相当数出てくるだろうし、資源、地球環境を考えるとそれでよいのか?という疑問も残る。個人的には補助金が出ても出なくてもアナログ放送が終了するまでには買い換えるつもりだ。

 ところで、地上デジタル放送はアナログ放送に比べて2、3秒遅れて映るのを知っているだろうか?これは電波に乗せる情報が圧縮されており、それを受けた受信機では解凍や変換を行う必要があり、その処理に2、3秒かかるのが原因だそうだ。2、3秒遅れて映ることで実質的な不便さはあまりないかもしれないが、地震の警報など数秒でも早く知らせてほしいものもあり、改善が望まれる。

 それはさておき、地上デジタル放送のよいところも多いので、アナログ放送が終了する2年ちょっとの間で地上デジタル放送に切り替えたいと思う。
その他雑感 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

地デジの補助金の話は景気対策じゃなくてあくまでも地デジ移行のためでしょう。今のままでは地上波停止を先延ばしにすることも考え鳴けレナ行けないような状況ですから。
ついてに定額給付金は(失敗した)選挙対策。あれほど無駄な税金の使い道も滅多にありません。給付じゃなくて所得税減税なら無駄な費用もかからなかったのに…。
2009-04-01 水 18:43:49 | URL | 漆田 #- [ 編集]

>漆田 さん

 定額給付金はおっしゃるように評判があまりよくないですね。何もやらないよりはよいのかもしれませんが、それにしては効果がどれだけあるのか・・・。個人的には所得税減税よりは消費税率の引き下げの方が消費は喚起されるような気がしますが、少子高齢化で将来に対する不安を取り除かないとダメかもしれません。
2009-04-02 木 23:26:28 | URL | fundstory(管理人) #STKlk0h. [ 編集]

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