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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2007/03/21 (Wed) 23:14:44
続々と新しい動きが
 今年になってから続々と新しい動きが起こっている。そのいくつかは既に記事で取り上げているが、あらためてみてみよう。以下に主だったものを拾ってみた。

  • マネックス資産設計ファンドが設定

  • セゾン投信が低コストのファンドを設定

  • ジョインベスト証券が投資信託の取り扱いを開始

  • フィデリティが中央三井のインデックスファンドを取り扱い開始

  • 投信スーパーセンターがプルデンシャルのPRUマーケットパフォーマーをノーロードに

  • 楽天証券が米国以外の海外ETFの取り扱いを開始

 これに加えて、NightWalker'sさんなどが紹介しているのだが、

  • イーバンク銀行がPRUマーケットパフォーマーをノーロードで取り扱い開始

するそうだ。



 わずか3ヶ月ほどの間にこれほどのことが起こっている。特にコストを低減する動きが多い。まことに喜ばしいことだ。もうしばらくはこのような動きが続くのではないかと思われる。

 でも、これでは満足できないのも事実である。特に個人的には海外ETFに期
待している。とりあえず楽天証券で海外ETFにより国際分散投資ができる環境
にはなったが、先日記事で取り上げたように内藤忍氏のコラムを読んでしまうと、まだ改善される余地は大きく残っているように感じている。欲張ってはいけないが、正直な気持ちである。

 これだけ動きが激しいと、新しく出たサービスに安易に乗ってしまうのはどうなのか?と考えてしまう。楽天証券での海外ETFを購入する計画も実行に移す直前まで来ていたのだが、少し迷いも出てきている。計画通り進むべきか?それとも、もう少し待って様子をみるべきか?なんとも難しい選択だ。

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「2007年3月22日 イーバンクがPRUマーケットパフォーマーシリーズをノーロードで販売開始」 by NightWalker's さん
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  • SBI証券
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    海外ETFは「バンガード トータル ワールド ストック ETF (VT)」など200銘柄以上を安価な手数料で取り扱う。投資信託は1200銘柄以上取り扱い、低コストのインデックスファンドを複数銘柄取り扱っていて、インデックス投資を行える環境が整っている。(2013/4/1現在)
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