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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/04/17 (Fri) 02:00:52
マネー・カレッジ「ゲストセッション」に行ってきた
 4月16日(木)にマネー・カレッジの「ゲストセッション」があった。マネー・カレッジ代表の木田知廣さんからお誘いのメールをいただき、出席した。「ゲストセッション」は2回目の開催のようで、今回のゲストは中桐啓貴さんで、「会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―「投資」と「給料」で着実にお金を増やす方法 (アスカビジネス)」などの著書が有名だ。

 まずは木田さんの挨拶から始まったのだが、私はネットの写真を見て、ゆったりとしたペースで話される人だという勝手なイメージを持っていたのだが、まったく違っていて、きびきびとしたキレの良さを感じさせる話し方で、もちろん話す内容にもキレを持っていた。


 木田さんの挨拶の後、『マネー動物占い』。簡単な質問から4つのタイプに分けて動物に当てはめ、どういう傾向を持っているかを占うものだ。その傾向と、当てはめた動物がぴったり合っているという感じは正直言ってなかったのだが、占い、ゲームとしては面白い。これで和やかな雰囲気をつくって楽しませ、次につなぐという進め方もよいように思った。

 その後は第一部の中桐さんのゲストトーク。今は100年に1度と言われる金融危機に見舞われているという話しから始まって、過去にあった大幅下落について触れ、大幅下落は過去にも何度も起こっているが、ITバブル崩壊後あまり時間が経たないうちに再び大きく下落してしまったところが特徴的だということだ。

 中桐さんの話で特に印象に残ったのが、新興国への投資の話だ。新興国への投資は行うべきであるが、新興国全てに投資する新興国インデックスファンドよりは、いくつかの新興国へ絞って投資すべきだと。過去100年間で世界に36市場あったが、そのうち15市場は新興国市場のまま、新興国から先進国へ変化する市場へ投資したいということだ。有望な新興国として中桐さんは2か国ほど挙げていた。

 第二部では木田さん、受講者からの質問に中桐さんが答えるもの。ここでの質問の中に先ほどの新興国2か国を選ぶ理由を訊くものがあった。それに対する答えは、その国の歴史や社会構造に着目し、資源より試練に立ち向かっている国がよいという考えから選んだということだ。資源より試練というのは中桐さんのblogで以前読んだのだが、あらためてその視点に感心した。

 他にもメリルリンチ日本証券を退職して留学した経緯とか、中桐さんご自身の積立投資内容、娘さんに対する投資教育についてなどの質問があり、面白く聞くことができた。

 最後に、懇親会で木田さんやゲストセッションに出席していた人の何名かと話をすることができた。話をすることができた人はみなさん、大きく儲けてやろうという人ではなく、長期で増やせればよいという考えの人ばかりであった。こういう株価が大きく下げている時でも投資についてまじめに取り組もうと考えていて、長期投資が少しずつ根付いてきている感じがした。

 ゲストセッションの2時間半はあっという間に過ぎてしまったが、それだけ面白い内容だったということだろう。マネーカレッジのセミナーは他にも行われているようで、興味をもたれた方はネットのサイトで確認してみてはどうだろうか?
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