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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/05/06 (Wed) 09:21:09
投信仲介専門の郵便局を拡大
 日本郵政グループが投資信託の販売網を大幅に拡充するようだ。5月5日の日本経済新聞に以下のような記事が出ていた。

今夏にも個別商品の勧誘を一切しない仲介専門の郵便局を新たに300カ所弱導入。5年間で投信を販売する既存の販売拠点と合わせて3000カ所程度に増やす。ゆうちょ銀行の店舗と郵便局を合わせた投信販売網は3メガバンクを大幅に上回り、地域金融機関も交えた販売競争が激しさを増しそうだ。


 昨年の終わり近くだったろうか、サブプライムローン問題やリーマンブラザーズの破たんに始まった金融危機のため、株価が大きく下がり、それに伴って株式投資信託の大半が大きく値を下げてしまったが、郵便局には苦情が殺到したとかで、郵便局では投資信託の販売を取りやめるというような噂も耳にしていた。



 昨年の終わりに郵便局に行った時には、投資信託のポスターがなくなっていたりしたこともあり、噂は本当ではないにしろ、まったくの嘘でもないのかもしれないと思ったりしたのだが、株価が落ち着きを見せてきた今、販売拡大に乗り出そうという動きにはちょっと驚いた。

 3メガバンクの販売網を大きく上回る数を用意するというのは、すごい数だと思う。全国各地にある郵便局、地方には銀行はないが郵便局はあるというところも多く、将来的には3,000か所にかぎらず、すべての郵便局で販売することも考えられ、さらに増える可能性もある。

 今回、日本郵政グループが投資信託の販売網を拡大するのは、2010年度の株式上場をにらみ、収益源の多様化が喫緊の課題となっており、投信販売はその柱の一つと位置付けられているためのようだ。昨年の終わりに噂された投信の販売を取りやめるなどというのはまったくのでたらめであったようだ

 ただ、個人的には投資信託を郵便局で購入する可能性は低いだろう。手数料の超低いものが販売されれば別だが、それは期待薄だからだ。手数料の低さならやはりネット証券が一番期待できる。ノーロードはもちろんのこと、信託報酬さえポイントなどの形で還元されることがあるからだ。これと同じサービスを郵便局や一般の銀行に求めても難しいだろう。

 また、投資教育があまりされていない中で、リスク商品の販売を拡大するというのはどうなのだろうか?という疑問もある。低金利が長く続く中で預貯金ではほとんど増えないが、投資信託は預貯金の代替にはなりえないはずだ。そもそも性格が違うものだからだ。預貯金と投資信託などのリスク商品との違いをよく認識する必要があるはずだ。リスク商品を購入しても利益を上げられる確証はない。買う側も賢くなって利用したいものである。
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