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Author:fundstory
1999年から投資を始めたが、失敗したなあと思うことも多く、実際の投資経験から本格的な投資について学んでいこうと思う。
基本スタンスは、長期、分散、低コスト、アセットアロケーション。毎月の積立、インデックス投資を基本とする。

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2009/05/30 (Sat) 00:52:17
運用経過(2009年05月29日)
 アメリカ株式は、先週末にアメリカ政府の財政赤字に対する懸念から、小幅に下落したが、5月の消費者信頼感指数が6年ぶりの大幅な伸びとなったことを好感して、大きく上昇した。その後、米国債利回りの上昇を受けて、大きく下落ししたが、翌日には米国債の金利が落ち着いたこともあって、小幅に上昇した。

 日本株式は、北朝鮮が地下核実験を行ったほか短距離ミサイルを発射したと伝えられたものの、落ち着いた動きとなったが、北朝鮮が新たに短距離ミサイルを発射する準備を進めているとの報道が伝わったことから地政学的リスクが意識され、小幅に下落した。その後、アメリカ株の大幅上昇を受けて、大きく上昇したが、為替が円安に振れたり、月末のドレッシング買いなどもあって、日経平均は年初来高値を更新して終了した。

 保有の資産は全体では大幅に上昇した。アメリカ自動車大手のGMもとうとう破産法申請がほぼ決まったようだ。そのことは株式市場ではほぼ織り込み済みのようで、落ち着いた動きとなっている。当然といえば当然なのだが、今後の影響を考えると、連鎖倒産する会社も多く出てくる可能性があり、楽観的に考えるのはまだ時期尚早のような気がする。それでも時間が解決するはずであり、投資はいつものようにのんびりと考えたいと思う。

 今週の購入などは以下。

  ・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
      手動積立  単価 5,582円  口数 35,830口  金額 20,000円

 投資状況(グラフ)はここをクリック。

2009年上期運用経過 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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個人的に今後の資産運用に有用だと思う金融機関です。

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